「攻めと守り」転換期にはどちらが有利?(人はこれまで沢山の商品を作り過ぎてきた)7

沢山の商品転機・転換期
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「昭和」と「平成」において追求されてきた「量」から、
 
「人口減少」と「転換期」の「令和」では、明らかに「質」
 
へと「付加価値」を着けて「単価」を「上げる努力」が各
 
業界においては急務になります。それは「100円」の物を
 
「売り難く」なったからといって「80円」で売ろうとする
 
「発想」ではなく、更に「付加価値」を着ける事によって、
 
「120円」で売る、という「発想」への転換なのです。
 
以前にも言いましたが、
 
《この「高付加価値」の戦略概念とは、全く「違う価値観」
を組み合わせた「ハイブリッド」なものから進んでいくと
思われます。》
 
《「令和」のこれからの「5年~7年」は、これが「出来るか、
出来ないか?」が、どの産業においても「生き残りの鍵」
となります。》
 
これには、いくつかの「理由根拠」があります。まず第一に
 
《「商売」とは最終的には「売り上げ」の上昇より「利益率」
「利益幅」の「確保」の方向に向かいます。》
 
「平成の後半」において各業界は「売り上げ」を「伸ばして」
 
いましたが、それは「120円の価値」が有るものを「100円」
 
で売っていたからです。その「利益幅の減少」の分を「コスト
 
削減」や「スリム化」により補って「利益を確保」しました。
 
《つまり「売り上げ」や「利益」が「好調」だったにも関わら
ず、何故「労働者の賃金」が「上がらなかったのか?」といえ
ば「リストラ」「非正規」を含めた「賃金経費の圧縮」により
「利益を確保」していた、ということです。》
 
《それでも「人口減少」により、今後確実に「労働者の賃金」
は「上がる」方向に向かいます。そこを「AI」や「自動化」が
何処まで「補うか?」となりますが、「労働者賃金の上昇」と
「新技術の設備投資」の観点からも「高付加価値」による
「単価の上昇」から来る「利益幅の確保」は「必須条件」と
なるのです。》
 
「日本政府」は「2001年」に「デフレ宣言」をしましたが、
 
それ以降、未だに「デフレ脱却」を宣言する事なく「20年」が
 
過ぎているのです。「政府の経済策」から来る「効果」を待つ
 
のではなく《そろそろ「各業界」が「自ら」「インフレ圧力」
 
を作る「努力」をされたらいかがですか?》ということです。
 
依然として多くの「業界」が「商品」を「作っても売れない」
 
現象が続いています。「小売業」に従事する人達が言うのは
 
「売れる気がしない」という窮状です。これが何を意味して
 
いるのか?と言えば「第二の理由」《「人」は沢山「物」を
 
「作り過ぎて」いるのではないか?という「根本的な疑問」
 
に至ります。》
 
 
 
更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


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陰の氣を操る古式マスターヨーガと陽の氣を操る武当派太極内丹法を伝授する 呼吸法 気功 瞑想教室です。

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