《これから「毎年毎年」コロナ騒ぎが起きて全てがストップ
する様では「安定」したビジネスは出来ない。という「中国
離れ」となる一つの「きっかけ」と。》
《あらゆる「コスト」の切り詰めの限界に来て「正社員の
給料」にまで手を付けてしまった事に対する、新たに作らな
ければいけない「利益の元」となる「商品単価アップ」の
「施策」。》
この「二つの要因」が「きっかけ」となって「タイミング」
次第で「内側からのインフレ圧力」が弾けることが、これ
から先に「予想」されます。つまり、そこにしか「出口」
は無いからです。そこで「一つ問題」があるとしたら、
今はまだまだ「堅調」ではありますが「消費者」の「消費
意欲」です。つまり、
《これから先の「インフレ圧力」「商品、サービス」の
「値上げ」に対して、消費者は「納得出来る値上げなのか
どうか?」の問題です。》
どの街にも店は溢れ、店には商品が溢れていますが、もう
「安いだけ」の「初心者向け量産商品」には消費者は靡き
ません。これは「サービス、情報」を含めて「実店舗」でも
「ECサイト」でも同じ事になります。「突き詰めたらこれ
に行き着いた」というような「機能性」や「説得力」を持つ
モノに全てが向かいます。
《「昭和、平成」の長い年月を通して「デフレ」の中「同じ
機能を持つ商品」が「¥100」でも手に入る、更には「¥80」
でも手に入る、として来た訳です。これは「消費者」を
「甘やかす」と同時に「賢く」させました。これは企業、
お店が自ら「消費のハードル」を「上げてきた」と同じ行為
なのです。》
《ですから、その結果として「消費者の成熟化」が進んだの
も「当然の結果」と言えます。消費者は「成熟化」の中で、
より「賢く」なったのですから、突き詰めた商品、サービス
の開発が、これから急務になります。》
何故、急務になるのか?というと、当然「中国」も来るべき
「新たな時代」に向けて「動きだした」からです。それは、
「巨大なマーケット」を持つ「米国」や現代「中国」は日本
よりも「10年早く」現象が進行しているからです。日本より
も早く「小売業の崩壊」が進行しているのですから、次の手
を打つスピードも同じく早くなります。
中国と言えば、何よりここまで「価格の安さ」を売りにして
世界よりも先行して、ビジネスを展開して来ましたが「日本
製商品」の影響もあり、「中国消費者」の「商品の品質」へ
の要求は「高まっていた」のです。
《その為に最近では、雑貨アパレル、化粧品、飲料、全ての
「業種」において、商品の素材やデザインに「こだわり」を
見せた「価格以外の付加価値」を追求して「急成長」をする
「中国ブランド」が徐々に台頭してきているのです。》
「分かりますか?」つまりここから日本のあらゆる産業は
《「中国製製品」との「品質競争」となります。》
「安いだけの商品やサービスと決別」して、「新時代」に
向けてサッサと舵を切り替えなければ、
最早日本は「時代遅れ」となるのですよ。
更に、続けていきましょう!!
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