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《私は「氣塾」の生徒さん達に「氣」と「氣の使い方」を
教え、また「自立して」自分の力で「食べられる」ための
「独立の仕方」を教えています。
また逆に「独立の仕方」「稼ぎ方」を知りたい人達に
「氣」と「氣の使い方」を教えたりもしています。
これ「何故だと」思いますか?》
「令和」とは「昭和」や「平成」と比べて「個人の時代」に
なります。「昭和」や「平成」とは、何だかんだと言っても
あらゆる「政府」が作った「規制」により、あらゆる「集団」
と「個人」の「利益が守られた時代」です。それはあらゆる
モノの「営業、販売」が「免許」により「守られて」いて、
「無秩序」にならない様に「政府」が「管理」を行き届かせ
「規制」する事により、「許可された者」の「利益」を守り、
「業界」を「繁栄」に「導く」いわゆる「護送船団方式」と
言うやつです。日本は「自由経済主義」である「米国」から
「幾ら何でも、保護主義過ぎるだろう?」との「圧力」もあり、
「成長期」である「昭和」から「成熟期」に移行する「平成」
の中で「自由主義」にする為に、あらゆる「規制」をもっと
早く「緩和」して行こうとしていたのですが、「バブル崩壊」
「金融危機」「リーマンショック」により「足元をすくわれ」
「デフレ圧力」により、その作業が「遅れて」しまった、と
言うわけで、これを「失われた30年」と言うのです。
つまり、政府も本来は「ソフトランディング」をしたかった
のかも知れませんが、それでも「時は進み」日本は「成熟期」
に突入してしまったので、少々「ハードランディング」に
ならざるを得ない訳で、それでも「各会社」は「生き残る」
必要があるのですから「自己防衛策」に走ります。その結果
が「非正規雇用」「格差問題」特定の「規制緩和業種」の
「飽和問題」等々の「社会問題」として、現在に浮き上が
って来ているのです。
《「ネット環境の充実」は「プロとアマ」の垣根を「曖昧」
にしました。「正規品」「新品」「中古品」「訳あり品」
それらが「個人売買」の名目の上で、全ての規制は効かなく
なり、「自由に取り引き」が可能になりました。》
あらゆる「ビジネス」が「自由」になり「個人の自由」も
規制に関係なく可能になった分、「生産者」「販売者」
「消費者」それぞれに「自己責任」が問われる事になります。
《つまり「売るも買うも自己責任」。これは「消費の世界」
に留まらず、「会社側と労働者」においても「自由化」と
同時に「自己責任」の重さは「進行している」ということ
なのです。》
最後は「会社」が「何とかしてくれるだろう?」なんてのが
既に「昭和の発想」ですね。「自分で何とかしないと」いけ
ないのが「令和」です。「自己責任」は「自由」と対で
「二個イチ」のセットです。「自由」にあれこれしたいなら
「自分」で責任を取って自由になれ、
《だから「自立」は「自由」の為には「不可避」となります》
「自立」は「強さ」であり「知っている」ということです。
だから「氣塾」では「強さ」だけでなく「方法」も「知って」
頂くということなのです。「個人の時代」だからです。
更に、続けていきましょう!!
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