《商売とは「目先の我欲」と引いた目線での「器」との
「戦い」である。》
「商売=ビジネス」は日々の足元の「売り上げ」を積み上げ
る事により成り立っています。この日々の「売り上げ」が
有るから「安定」する訳で、この「安定」は「現実の商い」
と「経営者の精神」その両方の「安定」を司っていると言え
るのですが、このブログで何度も言っています通り、今年は
未だ「令和転換期」の中に在る訳です。「転換期」というも
のは、これまで「当たり前」の様に「あったもの」「頼りに
していたもの」が「ダルマ落とし」の様に、根底からひっく
り返される様な「現象」が起きるのです。
《当然の事として、これまでの根底の「当たり前」が「宛に
ならなくなる」のですから、誰もが改めて「根底的なもの」
を「作り直す」必要に迫られる事になります。》
そうこう言っている間に、この2月「中国武漢」を元にした
「コロナウィルス」の問題が発生しました。当然、この
「コロナ」に感染する事自体が怖いという事はありますが、
《私を含め「氣塾」の「経営者達」にとっては「商売上」
において「受ける」であろう「影響」の方が「恐ろしく」
見えるのです。》
何故なら「氣塾」の「経営者」の中には「中国」から
「商品」や「商材、材料」を取引き「輸入」をして商売を
している「会社」が沢山おられるからです。それでなくても
「中国の春節」には税関を含めて全ての「取引き」が止まり
ます。まあ、これは毎年の事ですけど、そこから続いて
「コロナ」の影響により中国の全てが「1ヶ月以上ストップ」
してしまうと、途端に全ての「商品供給」が断たれてしまい
これを書いている2月20日現在、あらゆる「商売」がストップ
してしまっています。中国現地からの情報によれば「3月頭
頃」には「動きだす」という「楽観的情報」が来ていますが、
あらゆる「商品」や「商材、材料」が何らかの形で「中国」
と関わりが有るのは「現実的な問題」な訳でして「ビジネス
的」に大きく影響が表面化するのは、これから先となります。
厳しいのは、これが更に「1ヶ月、2ヶ月」ともなりますと
「話し」は全て変わります。
《これが更に「長引く」様でしたら、中国を相手にしている
「各経営者達」は「中国との取引き」を具体的に「引き揚げ
る」又は「他の国」か「日本国内」に「シフト」する決断を
しなければいけなくなるのです。》
まさに、全ての「商売のシステム」が根底から「ひっくり
返る」事になる訳で「経営者」としては、とても「大きな
変更」を「決断」する必要があります。とても「荒い決断」
になるかもしれませんが、あらゆる「価値観」の大きな変更
をもたらす「転換期」のご時世においては、何が起こるか
分かりませんよ。
《これは「考えよう」によっては「経営者」にとっては、
「良い機会」になる「可能性がある」かも知れませんね。》
更に、続けていきましょう!!
コメント