私のよく知る「デキる人」にしてもそうです。行き詰って
にっちもさっちも行かない時「どうするのか?」と言えば
「デキる人」だからと言って「スマートな方法」という
訳ではなく、いっときでも早く「脱出」したいのですから、
時間が勿体無い訳で、基本的な手を含めて皆んな「様々な
悪あがき」をしていますよ。逆に「ピンチな時」なのです
からこんな時に「おっとり」してたり「カッコをつけたり」
している人は「駄目ですね」、現状認識が甘過ぎます。
こんな時に誰にでも通用する「解決策」や「ハウツー」
なんて存在しません。それはそれぞれに「立ち位置」が
違うからなのです。だから、何でも「思い付いた事」を
やってみましょう!!というのが誰にとっても「正解」
になってくるのです。
これは「デキる人、全て」が「実践」している「当たり前」
ではありますが、基本的で非常に重要な方法です。
《何かが「浮かんだら」あれこれと考える前に「とりあえ
ずやってみる」という方法です。》
《そうして「行動」に移して「走りながら微調整」をする
事が大切になります。》
これは「座っていたまま」で「あれこれ」と考えたとして
も「正確な現状認識」は出来ません。まさに「机上の空論」
です。そうこうしている間に「現実」の「条件」自体が
「刻々と変化」して行きます。
《全てを最後に「采配」するのは「タイミング、間合い」と
「運」と「縁」です。》
《後から「検証」すれば分かるのは「思い付いたその時」が
「ベストなタイミング」であり「神様の間合い」なのです。》
つまり、そこから考えて「時間を掛ければ、掛ける程」その
ベストなタイミングは「ズレて」しまうのです。それは、
《「思い付いた時」に「最大限の現象」をもたらし、そこから
ズレればズレる程、「小さく普通の現象」しかもたらさない
様になっています。》
「現実の現象」なんて「タイミング一つ」で変わってしまう
ものなのですから、本当に「やってみないと分からない」
のが現実です。
《一つ「難しい」のは、同じ「思い付いた良いアイディア」
にしても、その「タイミング」と「運と縁」により「采配」
される事です。》
《つまり「同じアイディア」を今日「試して」みて「駄目」
だったとしても、明日や来週、来月「試して」みると
上手く行く事もあり得るのです。》
《ここが「タイミング」の「怖い」ところで「早過ぎても
駄目」「遅過ぎても駄目」、ベストなタイミングでないと、
良い「現象」は起きないものなのです。》
「分かりますよね?」ですから、最後は「直感と勘」の
「領域」となるのです。ならば「思い付いた時」に「試す」
ことを「先ずやるっ!」「先ず試す!」というスタンスを
維持していなければ、「チャンス」なんて掴めないのが、
理解出来ると思います。
この「恐ろしい、タイミングの領域」に対して、一つ有効
な「コツ」を挙げるとしたら「半笑いの心持ち」すなわち
「ポジティブなマインド」を作ることだと思います。
これは、私の何時も言う「楽観視」を得るということです。
更に、続けていきましょう!!
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