《「努力するだけでは駄目」なのです。「頑張るだけでも
駄目」なのです。》
実は「この世」はその様に出来ています。「テーマ」は続い
て行きますので、今回のテーマも「生真面目な人」やその
周辺の「予備軍の人達」に向けてお送りしたいと思います。
《そもそも「努力する」「頑張る」だけで、この「世の中」
「何とかなる!」なんて考えてはいませんよね?》
《「頑張るだけ」「努力するだけ」で良いという「考え方」
は、実際には「不正解」な場面が多々あるのです。》
今回は、この「メカニズム」に付いて、あれこれと「検証」
したいと思います。「氣塾」には「真面目な人」が多く
ご参加されています。やはり「修行法」ですから、普通に
「生真面目な人」もいれば、普段はそんなに「真面目」な訳
ではなくても、「仕事や修行の場」では「せめて真面目に」
という人も沢山おられます。でも比較的に皆さん「真面目」
ですよね。そういう私も「仕事や修行の場」においては、
「真面目」を保っていました。総合的に「日本人は皆真面目」
なのだと思いますね。
そんな「真面目な日本人」が「陥りやすいミス」があります。
例えば「会社、仕事場」においては、年がら年中「ハプニング」
や「困難」「課題」が絶えず出て来るものなのですが、それら
を「こなして行く」際に、
《とりあえず「考え過ぎる」くらい考えたり、「悩み過ぎる」
くらい悩む事が、何故か「正しい事」だと「思い込んで」いる
人が、とても多く、大半を占めています。》
「考え過ぎるくらい考えたり」「悩み過ぎるくらい悩んだり」
した後の「その結果」とは「どうなるでしょうか?」。
《その結果は基本的に「保守的」又は「無難な選択」に大抵は
落ち着くことになると思います。》
これ「心理学的」にも「氣的」にも「必ずそう」なってしまう
様に人は出来ているのです。何故なら、
《その思考の大元は「本能の中の生存本能」が働いているから、
必ずそうなってしまうのです。》
「生存本能だから、仕事のあれこれとは関係ないじゃん!」と
誰もが思うでしょうが、《人は必ず「考えれば、考える程」
その思考は「ネガティヴな方向」に寄せられていく。》という
「性質」がありますが、この「ネガティヴな思考」を司る大元
となるのが「生存本能」なのです。
《そもそも、何故そんなに「考え過ぎる程考えるのか?」また
「悩み過ぎる程悩む必要があるのか?」を考えれば分かります。
それは「会社」でのあれこれが「上手くいかない事」への
「恐れ」や「不安」を「解消する」ためにですよね?》
その「困難」によって「会社」が「上手くいかなくなる」事が
「怖い」、そうすると「職を失う」、それらの「恐れ」が、
根源的な「あなた」の「生存本能」を「不安」で「刺激」する
から、そうなのです。そうなると「怖い」から「保守的」で
「無難な策」しか出て来なくなる、という訳なのです。
「なら、どうすべきなのでしょうか?」
更に続けていきましょう!!
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