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真夏にも関わらず、今月も「氣塾」には「新参加者」の
方々が来られています。最近の傾向として既に「探求者」
として「あれこれ」を経験、勉強してから、更に何か?
と「模索の後」に「氣塾」を「見つけて」頂けるケースが
非常に多いのが特徴的です。そういった方々のこれまでの
様々な「道のり」をお聞きしていると、普通の方々と比べて
また「一味も二味も違う」、変わった「苦労の人生」を歩ま
れている事に、それを聞く私も心を大きく動かされます。
小さい頃からの「親」による「精神的DV」、唯一の心の支え
でもあった「姉妹」の突然の死、「育児ノイローゼ」夫の失踪、
そんな「壮絶な人生」の中で「何故、自分ばかりがそんな目に
会うのだろう?」と、その「意味を問う」のは当然の事だと
思います。その中で「心身共に疲弊」して「心身共に壊れ」
幾度となく「入院」もされたそうです。
《それでも「何クソ」と「歯を食いしばり」乗り越えてきて、
やがて「子供達」も手を離れ、ようやくこれから「自分の為
の人生」を「歩むのだ」と考えても、それが「何か」が
見当たらない。》
それは、そうです。
《ここまで全てを「自分の為」ではなく、親の為や周りの為に
「正解を求めてきた」事を散々繰り返して来た訳ですから、
いざ、そこから解放されたとしても「肝心の自分」が「どう
したいのか?」「何を望むのか?」が「見当たらなく」なって
しまっているのです。》
《ですから、大抵の場合、私は「自分探し」から始めて頂いて
います。本当の「あなた」は「何を望むのか?」また本当の
「あなた」は「何になりたいのか?」ということです。》
「言っても良いのだ!」「望んでも良いのだ!」そうして、
引き出して正面から「聞いてあげる」事から全てが始まります。
《それは「無茶」でも「わがまま」でも良いのです、「無茶」
や「わがまま」とは「信頼の産物」です。言っても怒られない
言っても嫌われない、という「信頼関係」が有って始めて
「無茶やわがまま」は成立します。だから「夫婦の場合」
「わがまま」は「男の器量と甲斐性」と言われるのです。》
つまりは「一つ一つ」丁寧に「心を溶かしていく」事です。
また「一つ一つ」丁寧に「その人の笑顔」を引き出す事です。
そうして「前を向いて」頂けるように成るのが大切な事です。
でも、ここまでの所なら普通の「臨床心理士やカウンセラー」
でも「やるでしょう」し「やれるでしょう」。
《でも、ここからが「氣塾なり」の「インナーチャイルド」
との「対峙法」だと言えます。》
普通の「臨床心理士やカウンセラー」の様にここで「終わり」
ではありません。これはほんの「入り口」にしか過ぎません。
これからが本番になって行きます。
更に、続けていきましょう!!
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