YouTube(読み上げver.)チャンネル登録お忘れなく!
《「氣塾なり」の「インナーチャイルド対処法」とは、
何より「精神的」「現実的」に社会に対して「強くなる」
事を「第一目的」としています。》
前項の通り、その様な「人生」を過ごして来られた人には
「何故、自分ばかり」という「自身の人生を呪う心」と
その環境を作った「両親」に対しての「憎悪」等が渦巻いて
いる筈ですから、その思いを「受け入れて、知る」事が全て
の始まりとなり、その「共通認識」により「相互信頼」が
始めて生まれて来ます。でもこれを「テコ」にして少しでも
「前向き」に成って頂くだけでは、そこらの「臨床心理士や
カウンセラー」でも出来ることではないでしょうか?
《 でも「言うは易し、行なうは難し」です。その為の
「具体的な方法」と「具体的な生き方」の指南が無ければ、
いくらその人を「慰めた」としても、全てが「絵に描いた
餅」になってしまいます。》
それでは「意味がない」と私は考えます。
《ここから「前向きに生きる」為の「生き方の道筋」を
導き出し、更には「仕事」を含めた「具体的な方法」を
共に模索しなければ、何も「本物」に成れないのです。》
これらを「前提」にした時、何よりも「強くなる」ことが
「最優先事項」となってくるのです。例えば「イジメに
悩む」「肉体的精神的」にも「ひ弱な人」の場合、その
根本的な「解決法」を考えた時、「学校との話し合い」や
「転校による環境のリセット」も「一つの手」だとも言え
ますが、「精神的身体的」にも「ひ弱」なのですから、
《「武芸の道」を体験させて「肉体的、精神的」にも
「鍛えて」、「防衛策」「護身術」としても「イジメる側」
に「対抗し得る」ものを得る、荒いかも知れませんが
「強くなる」ことこそが、その「根本的な解決」に至る
「近道」になるとは、思えませんか?》
ですから、先ず「氣塾」では、「自己の人生」や「親環境」
へ「呪う気持ち」を「溶かしながら」も「気力、精神力」を
「鍛えて」行ってもらいます。
《どんどん「気強く」なってもらうのです。それも「他の人」
「過去の人」を「見下せる」くらいになってもらいます。》
それくらいで「良いのです」、何故なら
《「何で自分ばかり」とは「選ばれた人」の「証拠」でも
あるのですから。》
その「苦難」を見事に乗り越え「生き残って来た、自分」を
本当に「誇りに思って良い」と思うのです。そうして、
「乗り越えて来た」過去の物事を思えば、ここから先の
「より良い自分の為の苦労」なんて「屁でもない事」だと
思えるのではないでしょうか?それくらいの「気概を持って」
これからの「自分の人生」に対して挑んで頂きたいのです。
更に、続けていきましょう!!
YouTube(読み上げver.)チャンネル登録お忘れなく!
コメント