「氣塾」への質問「先天、後天の性格と先天、後天の気」1

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また、溜まっている「質問」にお答えいたしましょう。

《お世話になります。私は、元々仙術を学んでおりましたが、
現在は先生の氣塾で行に励ませて頂いております。基本的な
ことで恐縮なのですが、「先天の性格、後天の性格」と
「先天の気、後天の気」の違いを解説してください。》

了解いたしました。「先天の性格、後天の性格」「先天の気

後天の気」は似たような言葉ではありますが、別の物事を

挿しており、でも「根本」では「つながっている」物事です。

「思想哲学」としての「出所」も別々で「先天の性格、後天の

性格」は「古式マスターヨーガ」のバラモンに伝わる「教え」

「ウパニシャッド哲学」。「先天の気、後天の気」は

「太極思想」である「内丹哲学」からきています。そして

これらは共に人の「魂」に関わる事ですので「根本」では

つながっています。ですから、それぞれを解説した後に、

「比較検討」してつなげていきましょう。

《先天の性格、後天の性格》

まずは「古式マスターヨーガ」の「ウパニシャッド哲学」に

出てくる「先天の性格、後天の性格」です。

「先天の性格」とは、「輪廻転生」における「今世」以前の

「過去生」においての「生き様」の中で培われてきた、

あなたの「性格」です。そもそも「輪廻転生」とは、

《様々な「タイプ」の「人」の「一生」を「実体験」する》

これが「目的」です。例えば「王様の一生」「貧乏人の一生」

「病気がちの一生」「戦争で苦労する一生」等、考え得る

様々な「タイプ」の一生を「生きる」事によって、

「この世」にある様々な「本質」を知り、あらゆる「我」を

脱ぎ捨てて、「魂」の向上を図り、輪廻からの「解脱」を

目的とするのですが、その様々な「生きて行く」事の「条件」

が変われば、当然、その人の「性格」は変わります。

更には「輪廻」の数を重ねれば、重ねる程「経験値」は

「上がり」ますから、「この世」に転生する度に「記憶」を

消すにしても、その一つの「魂」が「経験」で獲得した、

「特性」は重ねられますから、若くして、あらゆる物事の

「本質」を「見切る」要領は良くなっていくでしょうし、

その「逆」で、あまり「転生」を重ねていない「若い魂」は

「条件」が緩くても「苦労」する事になるでしょうから、

それに合わせて「性格」も「慎重」で「警戒」が強い人に

成らざるを得ません。どちらにしても「直近」の「前世」

の「影響」は「大きく」なるのですが、「転生」を重ねる

ごとに、当然「生き方」には、その人なりの「癖=くせ」

が出てくるもので、それは「魂」に深く刻まれている為に

その人の「本性」と呼ばれる「性質」になるのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 公式サイト|古式マスターヨーガ・武当派太極内丹法
陰の氣を操る古式マスターヨーガと陽の氣を操る武当派太極内丹法を伝授する 呼吸法 気功 瞑想教室です。

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