《それぞれの「令和大転換期」最終年(中編)》
「大転換期」において人は「二つのパターン」に分かれます。
《「一つ目」は「具体的」に「周囲の人、仕事、環境」におい
て「大きな変化」が有り、それに対処する事に「翻弄される」
「二つ目」は「具体的な変化」は無いにしても、自分自身に
「変化のプレッシャー」が降り注ぎ、その事に対して「考え」
「悩まされる」日々を過ごす。》
基本このどちらかです。日頃において「人生的」に絶えず
「走っている人」「忙しくしている人」は必ず「一つ目」の
方の「現象」となりますから、当然「対処する」だけでも
精一杯で、去年は年末までなかなか「気が休まらない」日々
を過ごしたことでしょう。あれこれが大きく変わってしまう
のですから、それに合わせて「考え方」も含めて「変わらざ
るを得ない」訳です。でも、問題になるのは「二つ目」の
タイプの人です。これ、引き目で言えば「変化の波に乗れな
いタイプの人」とも言えますし「波に乗りにくい人」とも
言えるのです。つまり「典型的な保守型タイプの人」がこれ
に当たります。一見「一つ目」のタイプの人よりも「安定」
している様に見えるのですが、それが「マズい」のです。
《何故なら「世の中」は絶えず「変わる」のです。世の中
は絶えず「変わる」のに、その人は「変わらない」のなら、
その人は当然「時代遅れ」になります。それでなくても今は
「変わるスピードが早い」のですから、その分沢山「時代
遅れになる」ということです。》
ここまで書けば、ここから先の「シナリオ」が大分「予想
可能」になると思います。
《つまり「大転換期」とは「地震」と同じで、時間の流れ
により生じる「自分と世の中」の間の「ひずみ、ズレ」を
「解消させる」為に起きる「現象」なのです。》
《今年は「大転換期」の「最終年」となりますから、年明
から徐々に「霧が晴れて行く」様に「変化の波」は「緩み」
が出てきて「思考、行動」共に活発に展開する事が可能に
なってくる事になると、予想出来ます。》
よって「一つ目」のタイプ、物事を「前向き」に捉え全て
を「行動」に転換するタイプの人にとって、去年は何かと
「壁」や「抵抗」「困難」の多い「大変な一年」でしたが
《「正月明け」と共に徐々に「霧が晴れて」行くように、
「思考」と「行動」も「晴れて」行きますから、ようやく
「守り」と「警戒」を解いて、「攻めに転じること」が
可能になって行く事になります。》
去年「頑張った分」こうしたい、ああなれば良い、という
「理想の形」に対して、変わらず「攻めて」「寄せて行く」
事で、更なる「進化」と「時代に乗せていく」事が可能に
なっていく事でしょう。やはり「鍵」となるのは、激しい
「世間の変化」の中で「どう自分なりに乗せていけるか?」
が大切となります。呉々も「時代に遅れない」ように気を
付けてくださいね。
更に、続けていきましょう!!
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