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今回の「テーマ」は本来「氣塾」というものを運営して
「行法を教える」という「コツコツ積み上げる」事を
モットーとして、それらを「守る」という「立ち位置」に
座り込んでいた「私」の前に、あらゆる「周りの人達」の
言わば「スピリチュアリズム」の中の「スッと行く」とか
「楽しむだけで良い」「本当は分かっていて、思い出すだけ
で良い」という「思想」や、本当に「それを可能とした人物」
を散見する「機会」が増えてきて、ここで改めて、
《「修行とは何か?」「スピリチュアルとは何か?」そして
「令和」からの、それらの「新しい未来」は「どの様なもの
になるべきか?」を考える「分岐点」として、新たな「氣塾
の形」を模索すべく「ギャーナ」により「循環思考」を進めた
記録を敢えて「残す」としたもので、読み難い点があるとしたら
御容赦頂きたく思います。》
これも、現在「氣塾」に参加されている方々の殆ど「全員」が
この「大転換期」の中で「人生上で一度二度」の「転機」を
経験されている中、そう言う私にとっても「今年は大転換期」
だと言える様な「転機」を迎え、改めて、ここから先の「氣塾」
というものの「人に役立ち方」を「未来の可能性」を含めて
「再検討」する「良い機会」だと思えたからだと言えるのです。
「大転換期」というものは、これまでの「常識、当たり前」を
一掃する威力を持ちますから、その「可能性」を考えようと
すると「全ては故事に習え」という事が「必須」となります。
それは「近代」で言えば「イギリス」を発端とした「産業革命」
です。でも、今回の《「次元シフトレベル」の「人の精神的な
段階的変容」》で言えば、決して今回だけでは無かったのです。
例えばインドで言えば「自由思想家」により「バラモン教以外」
の「仏教」「ジャイナ教」等の「思想」が花開いた「十六大国
時代」。数千年に渡った「常識」をベースにしながらも、
「真理の思想」に対して新たな「アプローチ」が行われ、そこ
で「釈迦」により「仏教の概念」が沢山の人達に受け入れられ、
人々の「思想、信仰」は「進化」しました。中国で言えば、
宋代の「朱子学」と明代の「陽明学」です。どちらも「孔子の
儒教」から発生した「思想」ではありますが、
《宋代「11世紀」の「時代の転換期」の中で転換期特有の
「新時代への不安感と期待感」が「次の時代はこうなる!」
という人々の「思想変革」を加速化させますが、その副作用
として「机上の空論」となりがちになります。》
その「思想のから急ぎ空転化」を「是正」しようと「陽明学」
が誕生する訳です。それが「先知後行」と「知行合一」の差
です。どうも、今の日本は「令和」を迎えて、宋代と同じ様に
「現実の変化」と「新時代の思想」との間に「机上の空論」が
蔓延している様に思えてなりません。では、現在予想し得る
「新時代の特性」とは「どの様なもの」になるのでしょうか?
更に、続けていきましょう!!
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