さて、ここから考え得る「新しい時代の特性」を考えていき
ますと、一つの「大きな鍵」は「AIを含めた新時代のテクノ
ロジー」という事になります。そして
《「新しいテクノロジー」の性質とは必ず「過去現在の不満
の解消」を目的として積極的に「導入される」事になります》
《これは確実に、この後の数十年の中で、大きく我々の「生活」
全てを、足元から「変化変革」させていく事になるでしょう》
「昭和」は戦後のあらゆる「インフラ整備」で「みんなで協力」
して「何かを成す」必要がありましたから、「皆でやる、その
代わりに皆で面倒を見る」これが「終身雇用」であり「年次昇給」
のシステムでしたが、それは「成長期」に必要な価値観であり、
未だ、それを賄う「人手」もありました。でも日本は既に「成熟
期」に入り「人手」が足りません。そこで「新テクノロジー」が
導入されます。
《散々「ブラック」と呼ばれていた「大手企業」は皆が期待して
いた「バチが当たる」訳ではなく、そこで「新技術」を導入して、
一気に根本的に「人的リスク」を減らしに掛かります。》
《例えば、あなたの町の「ユニクロ」にしても、今どんどん
お客自身による「自己清算レジ」が導入されています。》
どこの「ユニクロ」でも、絶えず「レジ」には「3~4人以上」が
張り付いて、お客様を待たせない様に回していましたが、今では
「自己清算レジ」により「1人だけ」が横に付いて、レジ清算が
回ります。これにより「シフトの為の余剰人員」を含めた
「従業員」を「一気に減らす」事が可能になります。そうして
《「ブラックだ!「キツイ!」なんて言っていた「余剰人員」
「3〜6人」の「その人達の仕事」は無くなってしまい
ました。》
これ、スーパーのレジにしても、殆ど自動化になるでしょうし、
「コンビニ」の「セブンイレブン」は「夜間営業」の「無人化、
自動化」の「実証テスト」に入りましたから、「酒類、タバコ」
を含めた「売り上げ減のリスク」が「夜間の人件費と従業員の
シフトリスク」を上回れば、これまた一気に、この「1年2年内」
で「コンビニ」は「夜間無人化」になります。ここでも、
「ブラック」とか言っていた人達の「仕事自体」が無くなるの
です。
《つまり「ブラック」とか言っていられる内は、まだ仕事が
「有った」訳で、比較的に「誰でも出来る能力レベル」の
「正解」が予め「分かっている仕事」に関しては全てが
「AI」による「自動化」が「今、進んでいます」》
本当にこれらは「一気」に変わります。つまり「あれこれと
愚痴」を言っている「あなた」は「気をつける」べきです。
「愚痴る前にスキル」です。これからの時代は「自らの存在
価値」を自らが「再定義」する時代なのですから。
更に進んでいきましょう!!
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