《「先天的エンパス体質」の方達の中でも、既に「鬱」を
含めた「自律神経失調症」が進行している場合、「精神内
のせめぎ合い」以外にも、「睡眠障害」「過緊張」「力み
からの食いしばり」「噛み締めに起因する頭痛」「顎の痛
み」「集中力の欠除」等が日常的に出てきます。》
特に「DVの過去」を持つ人の場合、過去の「親」への
「憎しみの感情」が時折「襲う」のですが、それを「別の
家族や他の人」にぶつけて、辛く当たると、途端に「物凄い
後悔」と「悲しみ、切なさ」全てが織り交ぜとなって「辛い
苦しみ」をもたらします。そして「もう、二度としない」
と誓うのですが、「苦しみの境地」に追い込まれてしまうと、
また、繰り返してしまい、また「後悔」を繰り返します。
《基本的に「氣塾」の立ち位置からは、仮にそれが「親から
のDV」でなくても、「鬱、自律神経失調症」「エンパス
体質」全てにおいて「子供的な愛情を求める心」が強く想起
されているのに「違いは無く」、大人としての「あれこれ」
が邪魔をしている訳で、よってその状態からの「解決方法」
とは、「擬似的」でも「親的な愛情」を示し、受け入れる事
からしか「始まらない」と思われるのです。》
《更に、もう一つ大切なのは「精神力=気力」を強化する事
です。そして「強化した精神力」を使用して、何かに「挑戦」
し「成功」を達成する経験を積み、「自己否定感」を徹底的
に「払拭」する必要があると考えます。》
つまり「過去は過去」であって「事実」ですから、その
「記憶」からは「無くなりません」し、どの様な「PTSD
治療」を使ったとしても、魔法でない限りそれがある日を
境に「平気 」になる訳でもありません。
《「歪んだ心」と「屈折した依存」は「十分でお腹いっぱい
な愛情」でしか「溶かせません」。そしてもう一つ「大切な
事」とは、その人にとって「やり甲斐」「生き甲斐」のある
仕事や物事を作る事です。つまり「楽しい」「楽しめる」他
の人達に対して「役立つ物事」を「一緒に見つける」事です》
《つまり「過去の苦しみ」を「溶かせる」のは、より「楽し
く、笑っていられる」「現在」と「未来」を作る事でしか
「不可能」だと考えます。》
「強くなる」のです。「強くなる」しか無いのです。昔は
よくこんな「話し」がありました。
《「両親」や「父親」が「毒親」だった為に、若い頃に
「決別」して「縁を切り」、そこから一人で立派に「独立、
自立」をして、自分の「愛情のある、本当の家族」を築き
あげた。》
「強くなる」ということは、単純に「歯を食いしばって」
「我慢を重ねて」「努力を重ねる」 のとは、少しニュアンス
が異なります。「経験」する「勇気」を持ち「経験を重ねる」
事により「力を得てゆとりを持つ」そしてその「ゆとり」は
「器量」となり「丸み」を帯びて「柔らかい強さ」となる。
《「やり甲斐」「生き甲斐」を生む物事は、仮に「身体的」
には過酷であっても「精神」は喜びます。》
《「愛」とは与えられるものではなく、与えるものです。
それも「一方的」に、つまり与えられるだけの強さを持た
なければいけないのです。》
そんな方達への正解の言葉とは「ホランド・ノヴァク」の
言った《ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん》です。
「強くなりましょう!」あらゆる「インナーチャイルド」
とは「ねだる」から駄目だと言えます。「ねだって」いる
うちは何も「変わらない」でしょう。「勝ち取ら」なくて
はいけないのです。それは誰でも「例外無し」なのです。
では、新たな「テーマ」に移りましょう!!
《「エンパス(共感)体質」の方々には「気脈の詰まり取り」
をお勧めします。「鬱、双極性障害、自律神経失調症」も
含めて、全てが「気の滞り」と「気の不足」から来るものです。
「気脈の詰まり取り」によって「気」が旺盛に流れる事により
「精神の不調」は改善されますし、「精神力強化」の為の
「きっかけ」となります。尚、この「気脈の詰まり取り」は
「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも
可能です。お気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)
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