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《今回の「テーマ」は「次元を超えた思考」を「あなた達」
に問うことになります。》
「森羅万象」を説明可能にしている「陰陽理論」ですが、
「普通の人達」にこれを「冬と夏」「水と火」「陰気と陽気」
と説明すると、例えば「冷たい、熱い」という具合の「理解」
の仕方をすると思います。
《これは、もちろん「間違い」ではありませんが、「一元的」
で、基礎的であり、実はそこまで「安直」ではないのです。》
例えば「女性と男性」が「陰と陽」だと言いましたが「女性」
は「冷たい存在」ですか?と言われると「違います」よね、
「水と火」で「水」が「冷たいだけの存在」ですか?と問われ
ると「違う」と言うと思います。でも「女性と水」という言葉
を並べて「思考を循環」させると一つの物事に気が付きます。
《「水」はあらゆる「生物」にとって「共通して不可欠な存在」
です。この「地球上」においては「水無し」では「生命」は
存在し得ません。すなわち「水」とは「生命の母体」だと言え
ます。》
《また「母体」の言葉の通り「女性」も「人間や動物」にとって
「命の元」になるものだと言えます。あらゆるものを「育む」
「元になるもの」「ベース」であるものです。》
つまり、安直に「冷たい」とか「無い」というものではありま
せんよね?これは、同時にあらゆる「エネルギー」においても
言えることです。例えば「人の気」において「陰気な人」や
「陽気な人」と言う「性格の表裏」が有ります。時に「スピな人」
や「陰気な人」や「ネガティブな人」を「マイナスエネルギー」
だと言いますが、
《「何も無い状態」と「比較」した時に、仮に「酷くネガティブ
な人が愚痴を言っている」とした時、そこには「結構な量」の
「エネルギー」が存在している事になります。明らかに「何も
無い」状態と差し引きすれば「かなり有る」状態と言えます》
本当に「マイナスエネルギー」ならば、相応の「プラス」を
そこに与えると「プラスマイナスで0(ゼロ)」になる訳です。
「ネガティブで愚痴る」この事にエネルギーは「無いですか?」
めちゃくちゃ「有りますよね?」、
よって、人の出す「気のエネルギー」において「マイナス」と
言う表現は、ここにおいても「一元的」で「稚拙」となります。
《人の出す「気のエネルギー」は「有る」のですから、全てが
「プラス」と言えるのです。ただし、何が正解で何が違うのか?
と問われると、「エネルギー的にはプラス」でも「質の良し悪し」
において「質が悪い」という答えが「真理」となります。》
この様な「目線」で物事を「読み解く」ようになれると、この世
に存在する「大抵の物事」が「理解可能」となってきます。
《「表裏」という「真逆」だと言うだけで「理解不能」としない
で、「更に深く」「更に別の角度」から、その「存在」を
「愛情を持って」「良い心持ち」で「理解」しようとする。》
ここに、物事を理解する「真髄」がある訳で、
それこそが「菩薩心」ということになるのではないでしょうか?
「正しい考え方」これも「修行」によって身につくものなのです。
更に、続けていきましょう!!
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