人は「努力を散々重ねていたり」「真面目に苦しんでいたり」
している時には「良い発想、アイディア」は浮かんで来ない
様に出来ています。そして、それを「やり尽くして」疲れて
「ふと、気が抜けた時」「緩んだ時」にこそ、ようやくそれ
は「浮かんで」来ます。これは「我が抜けた時」に働く
「システム」なのですから、そうだと知りましょう。
《この、何かを「やり尽くして」、「ふと、気が抜けた時」
「緩んだ時」「我が抜けた時」を「技術的」に作り出して
しまうのが「瞑想」なのです。》
もちろん「瞑想」とは「技術」であり「技術」なのですから
「段階」が存在し、その「段階」とは「人の一生」を賭けて
「挑む」程の「奥深さ」を持つものですので、決して「安直」
とは言えませんが、これからお教えさせて頂きますのは、その
《「原理」を利用して行う「短時間で可能」となる「瞑想法」
です、これを「クイック瞑想」と呼びます。》
人は「頑張っている最中」は「発想」が「浮かび難く」、
「リラックス」している時に「浮かぶ」訳ですから、いかに
「人工的」にこの「リラックス状態」に「入れるか?」が
重要になる訳ですが、
《その為に「必要不可欠」になるのは「呼吸法」となります。
つまり、この「呼吸法」と「精神」の「ギヤの歯」がガッチリ
と噛み込めば、あなたの「呼吸」に合わせて「精神」を「制御」
することが「可能になる」という訳です。》
《そこで「リラックス状態」という事は「寝る直前」にある、
「ボーっとした意識レベル」にまで「下げる」必要があります》
その為に使う「呼吸法」とは「深呼吸の変形」させた「呼吸法」
を使います。この「呼吸法」は「口で吸い、口で吐く呼吸」です。
《「クイック瞑想用の呼吸法」》
「その1」 口で沢山の空気をゆっくりと吸い上げます。吸い上
げて「胸」を 大きく「膨らませ」ましょう。
「その2」 顎を軽く上げて、口をつぼめて少しづつゆっくりと
息を吐いて 行きます。この時、絶対に「肩の力」を
入れてはいけません。
「その3」 息を吐きながら、しっかりと「下っ腹」を緩めて
いきます。「だらしない」くらいにお腹を緩めて
ください。お腹を緩めないと「意識」は降りません。
これを暇を見つけて頂いて「1分~3分」繰り返していきます。
この「呼吸法」にいかに「精神のギア」が「噛むか?」が「鍵」
となります。それは「自己の精神」をいかに「手なづけるか?
の練習」となります。電車に乗って「うたた寝」するくらいの
「気持ち」でやりましょう。「寝ても良いや」くらいの感じで
やらないと、最初はなかなか意識が降りませんが、練習を繰り
返していると、「スッと」意識を降ろせる様にもなります。
ひたすらに「練習」有るのみです。
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では、新たな「テーマ」に移りましょう!!
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