《日本人は「イノベーター=革新者」ではなく、
「リノベーター=改良者」だと言われます。》
それは、そうですよね?「生真面目」でひたすらに「努力
する事が正しい」「苦しいくらいに悩み、思考した方が良い」
そんな「自分をいじめ抜く」様な「仕事の仕方」をしている
様では、「アメリカ人」がする「ワクワク」する様な「革新
的発想」なんて出来る訳がありません。そもそも「ワクワク
する様な発想」なのですから、半分「思考の中の遊びの中」
で「浮き上がる」べき事であり、そんな「ネガティブな思考」
の中では無理なのです。でも、何となく「悔しくはありませ
んか?」確かに日本人は「器用」ではあります。
「アメリカ人」が発明した、全く新しい「価値観」の中で
生まれた「商品、製品」を「更に改良して」日本的に細かく
「使いやすく」したり、「耐久性」を上げたりする。これ
までの「日本人」はそうして「改良」して「完成度」を上げ
たものを、更に進んだ「量産技術」でコストを下げて、
お安くお客様に提供する。その最たる物が、過去なら「電化
製品」現代なら「100均製品」。
《これで「一時代」を築いたのは真実ですが、もう「このまま
ではマズイ!」と誰もが感じているのではないでしょうか?》
《つまり日本はこれまでに築いた「量産技術」を「土台」に
して、「新たな時代」の「新たな発想」が「可能な人達」の
手によって、全く「これまでに無い」イノベーションされた
産業を作り出さないと、最早、あらゆる産業は「新時代」
には「持たなく」なってしまうのです。》
「イノベーター」とは「革新者」を表しています。是までに
無かった「世の中」を変えてしまう様な「物事」や「サービス」
を「生み出して」しまった人達です。「アップル社」の「ステ
ィーブ・ジョブズ」なんかは有名ですが、「有機EL」の開発の
「城戸淳二氏」や、「良品計画」の「金井政明氏」等、現代
では海外にも通用する「日本人イノベーター」も多数活躍して
います。皆さん、これまでに無い「画期的」な「仕事、商品、
サービス」を生み出し「イノベーション」を成功させた訳です
けど、普通の人達が思い描く様に彼らは決して「一握りの天才」
という訳でもなく、「イノベーター」とは決して「先天的に
恵まれた才能」ではないと言われるのです。「なら、何が違う
のか?」となりますが、
《要は「発想力」となります。これまで「凝り固まった」
「考え方」や「常識」に対して、全く異なる「視点」と
「疑問」を持つことによって、これまでに無かった、全く
「新しい物事」を「思い付き」、それを「現実化」する
「執念」を持てる人が「イノベーター」となるのです。》
では、具体的にどの様に「思考」を「変化」させれば良い
のでしょうか?
更に、続けていきましょう!!
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