「イノベーター」に成るのは「一朝一夕」では無理です。
それが世に出るだけでも「複雑な段階」を踏みますし、
沢山の発想、アイディアが必要になり、その「ビジネス」
自体が世に出て、初めて結果的に「イノベーター」と認め
られるのですから、今認められている「イノベーター」は
誰もが「イノベーターに成ろう」として成った訳ではない
という事です。
《でも「イノベーター」に成る、最初の「きっかけ」は皆が
「共通」していて、それは、これまで「世の中」において
「凝り固まって」いた「考え方」や「常識」に対する、
「単純な疑問的発想」から全てが始まっています。》
《そして、それは「常識」ではあっても、人々の「生活」に
対して「不満」が内包されているもので、であるにも関わら
ず、その「不満」が「放置」されている「世界」にあります》
往々にして、この「常識」ではあっても「放置」されている
「不満」に対して、いかに「疑問を持てるか?」という所が、
「スタートライン」となります。で、ここが「鍵」となるの
ですが、
《「常識」を「手放し」で受け入れる「真面目な気質」の
「あなた」が、「非常識」を「受け入れる」事が出来るのか?
ここが大きな「関門」となります。》
これは、ひっくり返せば「常識を疑えるか?」であり「常識と
戦う勇気」があるのか?という事になります。これ、普通では
「無理」なのです。《この「世の中」には、「常識」を守り、
「非常識」を排除する、という「強い力」が働いています。》
これ、けっこう簡単に「想像」出来ますよね?つまり、
《仮に「あなた」が「常識」をくつがえす様な「画期的な発想」
を「思い付いた」としても、この「世の中」の「常識」を
「守ろうとする力」「勢力」に対して「戦える程の」良いもの
でないと、「あなた」を「支え続ける」事は出来ないという
事になるのです。》
そして、それらの「抵抗勢力」は「あなたの周り」つまり、
「身内家族」や「友人」から「始まる」と言えます。
「身内家族」や「友人」からすれば、「あなた」が「困難」に
直面して「悩む顔」や「苦しむ顔」は「見たくない」訳です
から、「あなた」が「非常識な事」をしようと相談すれば、
それは「決まって」「辞めておいた方が良いよ!」と言う事
になるのですよね、でも
《全ての「偉人」や「イノベーター」はどの時代においても
「常識に挑戦」して、それまでの「非常識を成し得た」上で
そう成れた訳ですから、先ずは日々の生活の「不満」に潜む
「常識」を「疑う」ところから全てが始まるのです。》
「真面目なあなた」は「常識」をどう思いますか?それでも
全ての「イノベーション」の「きっかけ」とは、他愛も無い
「思い付き」から始まるのであって「偶然に近いもの」だと
言えるのです。
更に、続けていきましょう!!
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