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人には何故か「やる気の出ない時」というものがあります。
《そこで、まず「何故、やる気が出ないのか?」に関して、
最も多い「原因」である、「モノの見方、考え方」に対する
「障害」の「要因」を考えてみる、その続きです。》
その「要因」の中で「大きな」ものの一つに「責任」に関す
るものが有ります。《他への「責任転嫁」で「やる気が出
ない」》がそれです。例えば「○○のせいで上手く行かない」
その「原因」が「特定の人、組織」に有る、と断定している
訳ですから、この場合、その原因が除かれなければ「良い状況」
は「来ない」となります。だから「望み薄」となり「やる気」
が「失せる」という訳ですが、
《これを「返すと」その人の日常は「外部次第」で「幸福」又は
「不幸」に成り得るという「外部依存」になっている訳で、
「依存」を解くには、自らが「積極的」に「望む方向」に行く
様に「関わる」「アピール」するしか無いのです。何も言わず
「愚痴」だけ垂れるのは「弱虫」です。「勇気」が必要です。》
そして、一番多いのが「上記の真逆のケース」となります。
《絶えず「自分を責める」度合いが過ぎて「やる気が出ない」》
という「パターン」です。あらゆる「仕事」には「責任」とい
うものが付いて来ますが、その「失敗の度合い」次第では誰でも
これに「陥いる」恐れがあります。その「過去の失敗」に対して
何度も「思い詰め」何度も「反芻」してしまい「他の何か」を
求めて「自分を責めて」しまうのです。
《この場合「大切」になるのは、その「過去の失敗」の「片付け」
「お尻拭き」を「自分で出来たか?」どうかです。これを他の人
に頼れば「復活は遅く」なりますし、自分で出来れば「ある程度」
の時間を置けば「復活は早めに」可能となります。》
「分かりますよね?」だから「責任のある仕事」を受けた場合は、
それが仮に「失敗」したとしても、やはり「自分」で「最後まで」
「責任を取って」面倒を見なければいけないのです。これは、
「意地でも」そうするべきなのです。最後まで「責任を取る」
から「失敗」したとしても「復活が出来る」訳で、それを他の人
の手に委ねてしまうと、最後まで「後悔に終わる」事になります。
《やはり「大の大人」であるなら「最後の一線」は「守ろう!」
というのは、何より「自分の為」にも「他との関わり」の為にも
大切な事となります。》
「自己重要感」というものは大切です。やはり、これが「不足」
してしまうと「どうせ、自分なんて」という具合に、全てが
「投げやり」になってしまい、全ての「やる気」が失せてしまい
ます。やはりここで大切なのは、「些細な事を褒める」「良く
思う」この事を「自分だけ」ではなく「他の人」にもやる事です。
「小さなあれこれ」を「褒める」事によって、全てを「前向きに」
する事が可能になるものなのです。
更に、続けていきましょう!!
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