武当派太極内丹法「先天の氣」「後天の氣」3

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「内丹法」は「技術」であり「体術」です。

「行」を進める者にとっては、あくまで「現実」です。

「大周天」にしても「現実」の「技」であり、伝説では

ないのです。ブログでは「スピリチュアル」な表現も

使いますが、決して「不可思議」な世界ではありません。

「仙術」「ヨーガ」含めて、わざわざ「小難しく」

書いてある指南書、解説書を多々見かけますが、

実際の「行」による体験、すなわち「体現」は、段取りこそ

「複雑」でも、体験は「シンプル」なものなのですから。

そんなに「小難しい」ものではないのです。

このブログでは、あくまで「行」により「垣間見る」

ことが可能な世界を、

「私」の体験、「師匠」の体験、「生徒さん達」の体験を

元に、極力「分かりやすく」解説してまいりたいと、

思っております。

「先天の氣」「後天の氣」を解説していく中で「あの世」

「この世」に触れないわけには、いかないのですが。

これらは「輪廻転生」の概念から来ます。古来インドから

何千年も研究されていますが、これらは「行」により、

「過去生」を思い出すことによって追認することが可能

です。追認してしまった「人」にとっては、「この世」と

同じく大した「不可思議」でもない、ただの「常識」に

なるのです。これを経験すると「生き方」が変わります。

「内丹」の哲学を語るときに「道教」における「死生観」も

避けて通れないのですが、本来、仏教の「輪廻転生」の概念は、

哲学的には他の宗教の「下敷き」「土台」となったのですが、

儒教が「招魂再生」として、共に死んだ後の「魂」は全て、

「あの世」へという、自然の流れを重んじ「ありのまま」の

受け入れ、又は祖先への礼拝、祭拝、儀礼を尽くすものに

対して、道教は「不老長生」を説き「外丹、内丹」などの

「行法」を駆使することにより「行」による

「死」への挑戦がテーマとなっています。

ニュアンスに違いはありますが、これらの宗教的「死生観」

は、歴史的に絶えず混じり合うため「輪廻転生」を真っ向

から否定するものではありません。道教的「死生観」は

宗派により変わりますが、第一前提として、このブログ、

又は私自身、特定の宗教、宗派に「属さない」という

立場の元に、起きるであろう「事実」を今後も書いて

まいりますので、

よろしくお願いします。

「4番=魂の座=中丹田」「6番=第三の目=上丹田」

この二つがつながった時、その人にとって人生の「転機」

などで「見る必要性」がある場合「過去生の記憶の断片」

を見る場合があります。これは今世の「転機」において、

「人生」の選択を間違わないように、過去においての

「貸し借り」や「約束」を思い出すために見るのですが、

本人にとっては「実際に生きた記憶」の断片、それも

当然、記憶というのは、「大きく感情が動いた時」に記憶

に残るのですから、いくつかの場面を見れば「記憶」が

「つながり」思い出すのです。

で、ここからが大事なのですが、

「過去生」があって「今世」があるから「来世」がある。

まず、このことが、確認出来ます。

そして「あの世」の存在にも確信が持つことが出来た時に、

☆当然、その人の「人生観」は変わります。

「死」に対する、変な「恐れ」は無くなります、

そして、人生の「プレッシャー」からも部分的に

解放されます。「次回」も在るのだ!と思えるのですから、

「今世中」に「あれも、これも、やらねば!」という

「時間的制約」から一部解放され、せっかく体を持って

「この世」に生まれたのだから、行ける所まで行けば、

良いのだ!という「気負いの無い」心境になれるのです。

だって「次回」もあるのですから。

これは一つの「心境」の行き着く所ですが、

「こう生きないと」「こう生きるべき」という、変な

「わだかまり」を解くには非常に役に立つものです。

これは、一例ではありますが、「過去生」を見る!

ということは、単に見る、見た、ということには

終わらず、少なからず「考え方」「生き方」を

変えることになるのです。

ひょっとすると、これは「ズル」なのかもしれません。

「行」の本質が「この世」に居ながら、上の「あの世」を

含めた本質を「悟り」、「生きやすく」なることに

ある時、「手を抜くことになるのではないのか?」

という考え方もあります。

でも「人の一生」は、わずか80年~90年しかないのです。

その限られた、一つの「一生」の中で効率良く「必死」に

なり「あがく」ことによって、その「一生」を目一杯

「活かす」ことこそ「修行」の良いところと思います。

それによって、その「一生」は「銀」にも「金」にも

変わるのですから。

では、また次回。

「氣塾」代表 木村丈彦


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