再解説「気功、練功法」と「ヒーリング」は全く違う!(気功という呼称の始まり)1

修行
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《「気功、練功法」と「ヒーリング」は全く違う!》

《気功という呼称の始まり》

さて、今回の「お題」は《気功とヒーリングの違い》に

関してです。これ「似たように」思われる方はおられる

ことだと思いますが「明確に異なります。」

「気功」と「ヒーリング」はどちらも「近代」になって

から呼ばれるようになった「言葉」なのです。中国にお

いても「気功=チーコン」という言葉は、1950年代に

出版された「南京中医学院主編」という「中医学概論書」

により一般に普及した「言葉」であり、それまで中国に

おいて「練功法」は統一的な「名称」は無く、古来の

中国最古の「医書」にして「奏代から漢代」に渡る医学

文献の集大成である「三皇五帝(皇=神、帝=聖人)」

のうちの最初に「三皇」より治世を継ぎ初代の「帝」と

なった「黄帝」により書かれた《黄帝内経素問》に見ら

れる《「吐納」「導引」「行気」》と称されることが一

般的でした。「黄帝」は「内丹法」の「祖」でもあるこ

とから、我々「内丹家」は「吐納法」と呼ぶことが主流

とされていました。 「吐納」とは、まさしく「吐気=

吐く息」と「納気=吸う息」であり「呼吸法」と「調息

法」の「総称」を意味しているのです。

よって「気功」とは、「呼吸法」により「地上に溢れる」

「生命エネルギー」である「精」を「体内」に取り入れ、

「丹田」において「精製、濃縮」された「氣」の「エネ

ルギー」を「使用」する為の「鍛錬法」であり、「中国

医学」に基づく治療をも含む「技法」と言えるのです。

この「技術」に関しては「古代インド」に伝わる「古典

的ヨーガ」も「類似」の「呼吸法」と「練功法」を持つ

ことから、「氣質」の「陰陽の差」は有りますが、ほぼ

「同一の技術」であることは、私は「20年来」の「古式

マスターヨーガ」と「武当派太極内丹法」の「修行」に

より「確認」しております。

では、もう「一方」の「ヒーリング」の「由来」は何処

にあるのでしょうか?

いかがでしょうか?「気功」とは「氣」の力により得る

「効能」ですから、実はかなり「幅の広い意味」を持つ

という事なのです。実際に「氣」には各種の状態が存在

しており、その本質は同じであっても、その「あり様」

は変わります。「水」と同じで「霧きり」から始まり、

「液体」としての状態があり「氷」としての「個体」の

状態も有る。万物を構成する「基本にあるもの」とは、

この様に「絶えず変化するべきもの」だと言えるのです。

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「氣塾」では「2番チャクラ=丹田」から順に各チャクラを「稼働」させ「覚醒」させる事が「遠隔、対面」どちらの方法でも「最短時間で可能」になっています。また「遠隔レッスン」により各種「呼吸法」も「マスター」して頂けます。》

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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