再解説、如何に「類は友を呼ぶ」の類から脱出するか?(嫌悪感と上昇志向)1

人間関係
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《如何に「類は友を呼ぶ」の類から脱出するか?》

《嫌悪感と上昇志向》

前回から「テーマ」は繋がってきます。今回のテーマ

は《「類は友を呼ぶ」を「前提」にした時、いかにし

て「類」を「変えるか?」。》

についてです。前回の「テーマ」にも散々書きました

が「類は友を呼ぶ」とは考え様によっては恐ろしいも

ので、仮に「良くない、類」に属していたとしても、

なかなかにその「類」を脱出する事は難しいものです。

何故なら

《「魂レベル」の「同類」が持つ「親和性」は思いの

外「強く」、独特の安堵感を持ち、時には「安らぎ」

さえもたらすもので、それ程に違う類が出す「違和感」

とは無言の「抑圧と不快感」をもたらすものなのです》

つまり「類」の「居心地」とは、その「質」の「良し

悪し」に関係なく、それ程に「良い」訳ですから、

「類を変える」為の動機付けには、それ相応の「嫌悪

感」を持たなければ無理となるのです。

その為のきっかけと成り得るのが上昇志向なのです。

つまり「類」から脱出する為の第一とは、

《属する「類」に対する「明確な嫌悪感」を持ち

「類」から脱出する為の「決意」を持ち、そのきっか

けを作る「上昇志向」を持つ事です。》

これが、非常に重要となってきます。これらを持つと、

「あなた」の属していた「類」の人達は必ず「あなた」

を止めにかかって来るでしょう。「無理だから」と

辞める事を説得して来ることになります。

《そこで、その声に「耳をかすか、貸さないか?」が

問われることになります。》

彼らは「類に留まる」事を選んだ人達です。「変わる

事に失敗」した人達です。ですから、

《「あなた」にも「変わる事」を諦めて欲しいのです》

「あなた」が、その優しさで装った「親和性」に

「逆らえるか?どうか?」です。つまり、

《そこで敢えて「あなた」は、更に「嫌悪感」を持た

ないと負けになり、「諦める」ことになります。》

彼らは「類」から仲間が居なくなるのが寂しいだけで、

本当に「あなたの幸せ」を願うのなら「背中を押して」

くれる筈なのではないでしょうか?

だから、まずそこで「あなた」は試されるのです。

いかがでしょうか?よく「誹謗中傷」に悩む方々を見

かけます。どうすれば良いですか?と対処法を聞かれ

ますが、その答えは二つに一つ「全く相手にしないか」

「徹底的に戦うか」です。そもそも「誹謗中傷を受け

ること」自体が「同じ類」である可能性が大という事

です。全く「格の違う相手」なら、誰も「ちょっかい」

は掛けて来ないでしょう。相手にしてくれそう、相手

になりそうだから「ちょっかい」を掛けるのです。

つまり、ひたすらに「類を上げる努力」をしていれば

大きく引き離す事が出来るものなのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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