《あらゆる物事に対して「あなた」の「本気度」が
「采配」を振るっています。》
つまり「人生」とは「本気度」により「作られる」と
いうことです。「氣塾」には様々な「環境、状況」に
置かれている人達が参加されています。誰もが「今の
現実」を「打破」して、次の「ステージ」や「環境」
に「移りたい!」とは思ってはいる訳ですが、それでも
ついつい「日々」同じ「ルーチンワーク」を繰り返して
しまう訳で、そんな事をしている間に、あっという間に
「一週間」が過ぎ「一ヶ月」が過ぎ、そうしている間に
もう「半年」が過ぎてしまったという事になります。
《そんな場合の「本気度」は「10点満点」の「4か5」と
いう所ですね。》
もちろん「自分の事」ですから「想像」は付くとは思い
ますが、その「ペース」で行きますと、物事「環境」を
「変化」させられるのには「2年以上」は掛かります。
それを「自分のペースだから」と良しとするのは簡単
ですが、でも「環境を変化」させられるのに「2年の
我慢」が必要で「それでも良いですか?」と聞きます
と大抵の方達は「嫌です!」と答えるのです。
これらは「矛盾」はしていますが、「普通の人達」の
「心理」だと言えます。
例えば、私が「レッスン」や「セッション」において、
その方の「転職するべきか、どうか?」の「ご質問」を
受けた場合、この様なことを「質問」しています。
《例えば、今の職場で自分が「働いている」事を「想像」
してみてください。「半年後も同じ」だとしら「どう思い
ますか?」「一年後も同じ」だとしたら「どう思いますか?」
「二年後も同じ」だとしたら「どう思いますか?」》
これを「質問」してみて、その人の「魂の中」を「覗けば」
大抵は分かります。それは「拒絶感」として受け取れる
という事です。「半年、一年、二年」を想像して頂いて、
「拒絶感」として「有り得ない!」「嫌です!」と言う方
が当然「多い」事になります。何故なら「そういう決心」
なり「思い、考え」に捕らわれたからこそ、私に「相談」
したのでしょうし、「セッション」を受けに来てくれた
のでしょうからね。そうすると「私は、こう言うでしょう」
《「一年後、二年後」が「絶対有り得ない」と思っていて
既に「半年後」でさえ「うーん?」と思うのなら、それは
「今月でも来月でも、同じ事」になりますよ!》
これを言うと、大抵の人は「ハッと」します。そうして
「自分の本心」に改めて「私はどうしたいの?」と
「問い掛け」をする事になります。そうして、「自分の
本心」の目的に辿り着くのですが、仮に、それらを曖昧
にして「一年、二年」をそのままで過ごすと「どうなる
か?」自分を「ごまかしたまま」過ごすと「人生の時間
の無駄」にはならないか?という事になってしまいます。
《実は「人の本質」とは、この様な所に「隠れている」
ものなのです。》
《それは各個人の持つ「宿命」と「寿命時間」に対しての
「何処まで到達可能なのか?」という「到達性」に関する
問題なのです。》
更に、続けていきましょう!!
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