「攻めと守り」転換期にはどちらが有利?(プロはその時々に応じて「攻めと守り」を使い分ける)4

守る転機・転換期
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さて、ここまで単純に「男性」と「女性」にとっての性質
 
としての「攻めか、守りか」から離れて、更に大きな条件
 
での「攻めか、守りか」に移って参りましょう。
 
我々「プロの世界」に生きる者や「経営者」は年がら年中
 
「勝負」や「賭け」をして生きています。それは本質的に
 
「やってみないと分からんない事」という「勝負事」に
 
「挑んで」いるせいか《絶えず「攻めと守り」を「交互に
 
選択する」必要に迫られる世界だと言えます。》
 
《これは平たい表現では状況的に「乗っていれば攻め」で
すし「追い込まれたり、不利な時は守り」という具合に
その年、その時期、その日の「ノリ具合」により「融通
無碍」である必要があるからです。》
 
そんな「勝負の世界」で「賭け的要素」が強くなる「職業」
 
「プロの世界」になればなるほど「勘、予感、直感、霊感」
 
的な要素が重要になり、その都度その「精度」が問われ、
 
《一瞬の「気の迷い」が「命取り」になる事も度々あります》
 
ですから、そんな「勝負の場」においては、どの様な状況下
 
においても《瞬時に「正しい判断」を行える、人並み外れた
 
「勘、予感、直感、霊感」の能力が問われるのです。》
 
《よって「次の手」を決断する際の「攻め」も「守り」も
あくまで、その場での「作戦、戦略」であり、その場限りの
ものだと言えます。》
 
これは、一つの「訓練の賜物」でもあります。現在の状況を
 
「極客観的」に判断し、その次に「起こり得る状況」を数手
 
「シミュレーション」をして、その場合の「対応策」をまた
 
数手考えて、その中で「幾つの勝算」を「見出せるのか?」
 
の「イメージバトル」が繰り広げられる事になります。
 
例えば「プロ棋士」の場合は、この「シミュレーション」を
 
「50手~100手」を読んだりする「能力」が求められる訳で
 
それ専用の「能力」を磨くことに全精力を注ぎます。
 
《ですから「プロの世界」の「勝負」に関しては「短期、
長期」により「攻め、守り」の性格が異なる事になります》
 
「短期の勝負」の場合、直ぐに「勝負」が着く訳ですから、
 
その状態が「有利」であれば、最終局面において「守り逃げ」
 
や「売り逃げ」をする場合も「作戦的」には「有り」となり
 
ますし、その場合の「守り」も勝負の観点から見れば「積極
 
性」を帯びます。「短期決戦」なのですから「最後に勝った
 
者が勝ち」であり、その様な場では、少々「ズルい手」も
 
有りで、それに気が付かない「相手」の方が「負け」の世界
 
なのです。
 
《でも我々「プロ」の「勝負の世界」において「長期の勝負」
の世界になると、とても「複雑な条件」が絡んで来ますので、
その「戦略」も「複雑怪奇」になるのです。》
 
 
 
 
更に、続けていきましょう!!
 
 
 
 
 
 
 

「氣塾」代表 木村丈彦


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