「氣塾」の生徒さん達へ「4段目」からの世界とは?(陰陽の含み具合)8

このブログは現在2600本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

https://kijuku.org/treatment/
https://kijuku.org/category/event/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥



遠隔氣塾申込

「3段目」の後半においての「行者」の持てる「陽の氣」

の「熱氣」とはけっこうな「圧力」を伴います。よって

この時期になると「行者」は「熱」を「起こす」のを

ある程度に「緩め」、意識を「陰」に向けるようになって

いきます。これは「自己内」における「熱」を「制御」

しなければ!という「心持ち」です。これが「次」の

「ステージ」への「原動力」となるのです。

「陽の氣」とは「心の中」の「熱」であり、「暖かさ」

「真剣さ」「優しさ」をも含みます。言わば「人」としての

「光の面」を持ちますが、1人の「人」の正面に「光」を

あてれば、背面には「影」が出来、その「両面」を「認識」

してこそ「人」1人を真に知ることが出来ます。「4段目」

にて、新たにまとう「陰の氣」とは、これまでに培った

《「陽の氣」を「冷ます」事により「精製」されるべき》

「氣」であり、「陽の氣」と「同等」の強さを目指す必要が

あるのです。

「陰の氣」とは「冷静沈着」であり「冷めた目」であると

同時に「真実」を「見切る力」でもあります。「3段目」

の後半で、自らの「陽の氣」を「鎮静化」する「力」を

「模索」した「行者」は《「陰の氣」の「再構築」》に

至り、自らを「制御」する為の「陰陽の含み具合」を学ぶ

ことによって《「人」だけに限らない「自然」を含めた

「この世」全ての「陰陽の含み具合」》を学ぶ「段階」に

入っていくのです。そこまでは「他の人」に対しても、

欠けていた「エネルギー」を単純に「補う」為に「1段目」

の「陰の氣」を「与え」、更には、もっと「即効性」のある

「強力」な「陽の氣」を「与えて」、「補う」事を「完了」

させようとしていたものも、「陰陽、両方」の「氣の含み」

を「理解」出来るようにもなれば、もっと「効率」の良い

「与え」が可能になるのです。例えば「陰陽」が「7対3」

が適正な「人」が、「陰が6」で「陽が3」であれば、

「陰を1」与えるだけで「整い」ますし、「6対4」

が適正で「陰が6」で「陽が3」であれば、「陽を1」

与えるだけで「整う」のが「陰陽の含み」です。

「この世」においては、「陰」の方が「多い」物事が

「大半」ではありますが、その「本来」あるべきな

「含み具合」を「見切る」ためには、その「当人自身」

の中に「両方の含み」を持たないことには、その「判別」

は出来ないようになっているものなのです。

そして、「陰神」を「鍛える」ということは、さらなる

「側面」を持ち合わせています。それは、古来より

インド、中国においては「微細身」の「強化」に

つながると、表現されてます。では、その「微細身」

とは、いかなるものなのでしょうか?

更に「まとめ」を続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


https://kijuku.org/


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、
磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました