「コラボ」をしたがる、不完全な完成度1

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更に「ご質問」にお答えしていきましょう。

《最近、あらゆるものが「コラボ、コラボ」と
ある意味流行していますが、先生の「氣塾」では、
どこか他の教室や流派とのコラボは、されないので
しょうか?》

なるほど、明確にしておきますと、基本的に

《「氣塾」は他の教室や流派との「コラボレーション」
は、いたしません!。》

それには、幾つかの「理由」があります。先ず第一に

《「先人達」からの、言い伝えや「掟」があります。》

そもそも古来から伝わる、「武術」や我々の様な「技法」

等の世界は「怨恩延々」の世界です。それは「紀元前

6世紀」の「十六強国時代」の「インド」において、

「釈迦」が「仏教」を掲げ、他の「六師外道」の

「仏陀達」が「ジャイナ教」や「アージーヴィカ教」

を、それぞれに掲げて「国取り合戦」をした様に、

「食うか食われるか」の「性質」を持っているのです。

つまりこれは、「強いものは弱いものを食ってしまう」

「取り込んでしまう」という「良し悪し」を別にした、

《「組織」や「団体」の持つ「さが」なのです。》

まあ「十六強国時代」には、最終的に「釈迦」が

勝つことになりますが、他の「六師外道達」が

説いた「真理」は、一部「仏教」に取り込まれ、

大半は「闇に葬られる」ことになったのです。

そして、結局それらは「怨恩延々」を生みますから、

極力「他派」とは「関わるな!」との「教え」が

これらの「世界」には、現在も「存在」して

いるのです。

しかし、これを「前提」にした時に《「弱いもの」は

「弱い」にも関わらず、「強いもの」と「コラボ」

をしたがります。》それは、なぜかというと、

「足りない」ものが多いからです。それは「歴史」

であったり、「哲学」であったり、あらゆる「伝統的」

に伝わる「法則」すなわち「法」を未だ持たないから

です。それらは、即「説得力」につながるものです。

「弱いもの」は、それらを持っていませんから、

「コラボ」に「走る」のですが、《本来「コラボ」が

可能なのは、双方が「同等に力を持つ場合のみ」に

成立するものなのです。》

「単純」に「コラボ」をすると、それは「依存」に

つながり、一方的な「依存」は当然「続くことは

あり得ません」、そして結局「弱いもの」は「消える」

か「強いもの」に「取り込まれて」「食われる」

のです。これも「一つの法」なのです。それらを

「避ける」為に、「企業間」での「コラボ」の際には

様々な「条件」を設けたり、「期間」をあらかじめ

「限定」にするという「智恵」を使っているのです。

つまり「コラボ」とは「足りない」部分を「露呈」

させる、方やで非常に「リスクの高い」行動と

言えるのです。「足りない」部分は、本来「自ら」

の「力」で補うのが、また「法」でもあります。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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