《「氣塾」においては「古式マスターヨーガ」の「伝統技術」
に乗って「呼吸法」を始めて頂く前に、「気脈、チャクラ」
の機能を「活性化」する為の「気脈の詰まり取り」の「施術」
をさせて頂いています。》
これは「他流派」には存在しない、「古式マスターヨーガ」
の「伝統的技術」となりますが、そこには「大きな理由」と
「秘密」が隠されています。「ヨーガ」でも「気功」でも
「大半の流派」は、この「気脈の詰まり取りをせずに」直接
「呼吸」や「アーサナ」から始めようとします。
《更に「呼吸法」においては、基本的に「氣」を発生させる
「出力の弱い」「文息=腹式呼吸」から始める事が殆どだと
言えます。》
《「でも、考えてください」未だ「気脈」が「詰まって」い
て「流れが少ない小川状態」で尚且つ「出力」の小さい
「腹式呼吸」から始める訳ですから、当然「そう簡単に、
効果が出る事は有り得ない」という事になってしまいます。》
《これが「何を意味しているか?」と言うと、だから普通の
「流派」は「初期段階」の「効果」を出すのに「3年~5年」
の月日が掛かってしまい、その期間「雲をつかむ」様な
「実りの少ない努力」を続けなければいけなくなってしまう
という事になるのです。》
「分かりますよね?」「雲をつかむ様な努力」「実感、体感
の伴わない努力」を「3年~5年」の間続けなければ、次の
段階に「進めない」のですから、当然、その期間に大半の
人達は「断念」「ドロップアウト」してしまう、という事に
なってしまいます。
《これに対して「最初の時点」でしっかりと「気脈の詰まり
取りを行なう」という「下処理」「下準備」をする事により
「マスターヨーガ」は「初期段階」の「3年~5年」の月日を
「数日で可能」としている訳なのです。》
では、何故、その様な「他流派に無い技術」が「古式マスタ
ーヨーガ」にだけ「発達したのか?」の「秘密」を明かしま
すと《そもそも「マスターヨーガ」とは「古代インド」から
「バラモン」のために作られた「ヨーガ」だからと言えます》
「カースト」において「バラモン」とは「完全世襲制」です。
「バラモン」の家に生まれた者は、若くしてその「地位」を
継がなくてはなりません。「バラモン」とは「司祭」であり、
他の人達を「導く存在」となる訳ですが、その為には
《一人の「人間」として「他の人達を導く」「リーダー」と
しての「素養」である「気力、器量、勘」がどうしても必要
となります。》
通常、どの様な人でも「気力、器量、勘」を「磨こう」と
すれば「現場」での「実務経験」が「10年以上」必要になる
のは「常識的」だと言えますが、「世襲制」の前ではそんな
「悠長な時間」は与えられない訳です。更には「バラモンの
家」に生まれたからといって「リーダーの素質」に恵まれて
いるとは限りません。つまり「駄目な後継ぎ」の場合でも、
短時間に「それなりの者」に仕立て上げる必要があるのです。
《だから「マスターヨーガ」なのです。「マスターヨーガ」
とは「マスター」に成る為の「ヨーガ」であり「マスター」
の為の「ヨーガ」として、今から「約3500年前」に「開発」
されたのです。》
更に、続けていきましょう!!
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