再解説、色々な「術」の本質を見てみよう(術の世界、占術2、術と自我のシステム)2

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《術の世界、占術2、術と自我のシステム》

「占い師」は「自らの事になると、占えない」そして

個人的に「知りたい事」になればなるほど「魂」の

中の「自我」の感情は動きます。そして「動揺」すれば

尚更に見えなくなっていくのです。その実力や「力」が

有れば有るほどに、そうなります。

これは「術」を含めた「力」の世界では、昔から言われ

てきた事なのです。あらゆる「欲」。「自己顕示欲」や

「恋愛欲」「金銭欲」「物欲」も含め、常日頃から自己

をコントロール出来ない「使い手」は「肝心な時」に

「術」や「力」は「使えなくなってしまいます」。

ある意味「術、力」とは「他の人」の「役に立つ」必要

があり、その為に「託された」という「公共性」のよう

なものを持っていて、「欲」は明確に「感情」を揺さぶ

る為に「ブレーキ」を掛けるのです。

これは、広く「気力」の絡む「術」の世界では共通する

一つの「ルール」です。以前にも書きましたが、

《「術」を行使する際に「無我」は始動する為の「鍵」

になります。》

これは「職人芸」でも同じですが「一発勝負」に挑む際

に「精神統一」をします。この「精神統一」は「禅行」

にも通じますが、この場合は「術」のみに意識を「集中」

させて絞り込み、他の物事を全て「排除」させ、思いや

「感情」も全てを「排除」し、自己の内部を「無」にす

ることによって「外部」の些細で「微細」な物事にのみ

「集中」するのです。

良く「神経を使う」と言いますが、外部に「気を使う」

のですから、自分の中が「うるさい」と些細な変化も

分かりません。言わば、全てに「盲目」となります。

また、「氣」が上がり切ってしまって「波立ち過ぎて」

「頭の中が真っ白になる」のも同じ様な現象と言えます。

これらの理由により「私的感情」が入る余地があると、

あらゆる「術」は使えなくなるのです。

いかがでしょうか?「術、技術」を行使するのに当たり

《何故、反復練習をするのか?》というと、あらゆる

「疑念」や「出来なかったらどうしよう」という「不安」

これらの「自我の思い」が「術、技術」の「完成度」を

「酷く阻害」をするから、一切の疑念を取り払うまでや

るのです。つまりは「落ちたペンを取る」くらいの簡単

で当たり前の事にしないと、確実性が担保できないから

と言えます。それ程に「自我」とは難儀なもので、それ

を「制御」するには、其れなりの「行」を必要とする。

という事なのですよね。

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更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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