再解説、瞑想の極み微細身瞑想と太極存思(通常の瞑想とは)1

瞑想
このブログは現在2700本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《瞑想の極み「微細身瞑想」と「太極存思」の正体》

さて、今回は生徒さんからご質問を頂きました「微細身

瞑想」に付いての再解説をいたします。「微細身」とは

「ヨーガ身体観」において「気脈」や「チャクラ」を示

しています。ちなみに我々の実態的肉体は「粗大身」、

全ての元となる魂を「原因身」と呼びます。

《通常の瞑想》

前回まで、「武当派太極拳」における「聴勁」の「基本

理論」を説明しましたが、「武当派太極内丹法」には

「存思=そんすー」という「套路」が存在します。「存

思套路」とは、通常の「瞑想=みんしゃー」とは異なり

ます。「存思」とは「古式マスターヨーガ」の言うとこ

ろの「微細身瞑想」と、ほぼ同じ「境地」と言えます。

「存思」は非常に「積極的」で「能動的」な面と「受動

的」な面の「両方」を含み持っています。

その意味で、何かを問う「禅」に近いものがありますが

「禅」とも異なるのです。「存思」「微細身瞑想」とは

「どの様なものでしょう?」。

「存思」と「微細身瞑想」を先に一言で言ってしまうと

《「直感」と「洞察的」な「思考力」が「共存」する

「境地」。》

と言うことが出来ます。ですから、いわゆる「通常」の

「瞑想法」とは「異なり」ますし、一朝一夕で可能なも

のではありません。まず、先に「通常」の「瞑想」を解

説いたしますが、これには「マントラ」を使用する「瞑

想法」は含んでいません。「呼吸法」とは「気力」と

「氣の位置」「意識」を「コントロール」する為の「弁」

「アクセル」となりますが、それを持たない「瞑想法」

とは「自己調整」が不能ですし「非力」ですので、この

場においては「除外」いたします。

《通常の「瞑想」》

通常の「瞑想」とは、特定の「呼吸法」を使うことによ

って「気力」を発生させ「身体、頭部」を「氣」で満た

して、「調息法」で「循環」させることにより、「意識

レベル」を「下げて」いきます。「眠る意識」の直前に

ある「変性意識」にまで「下げる」ことにより「無思考」

の状態にまでもっていき、「安定」させて「平安、平静」

の「無我」の状態を作りあげます。いわゆる「静功」の

状態とは、この「安定」した「平静」の「精神状態」で

あり「波の立たない」状態を意味していますが、通常は

この状態を何回も「頻度」を上げて「繰り返す」ことに

より、通常の「意識レベル」においても徐々に「安定化」

を計れる様になっていくのです。ただし、これはまだま

だ「序の口」なのです。ここから、更に《「意識」と

「精神」を「内没」させていくと》更なる別の「境地」

に踏み込んでいくことになるのですよ。

いかがでしょうか?「微細身瞑想」とは一般において

親しまれる「表層意識」を安定させる「瞑想」とは異

なり、あえて言えば「深層意識」における「瞑想」と

言えます。《さあ「チャクラ」のスイッチを入れましょう!!「氣塾」では「2番チャクラ=丹田」から順に各チャクラを「稼働」させ「覚醒」させる事が「遠隔、対面」どちらの方法でも「最短時間で可能」になっています。また「遠隔レッスン」により各種「呼吸法」も「マスター」して頂けます。》

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました