再解説、念に対して強くなるには?(想いは直線的に相手に届く)1

《念に対して強くなるには?》1《想いは直線的に相手に届く》「ご質問」にお答えしていきましょう!!《先生、お世話になります。日々の呼吸法により、かなり平静を保てるようになったのですが、また、何かの違和感を感じると、また誰かに「念」を送られてい...

再解説、続「念」の正体(霊と念を取り除く、散気法)11

《霊と念を取り除く、散気法》「誰か」から「誰」へ、という特定の「人」への強い「思い」という「念」の場合は、その距離や障害物の有る、無しに関係無く「指向性」を持ち直接届きます。そして、思いが続けば、続いただけ相手に届きます。それはある種の想念...

再解説、続「念」の正体(思いの本体、霊)10

《思いの本体、霊》ここまで、書いてきました通り「念」とは、人が日常的に残しているものであって、決して特殊なものでは無く意図的に残す。つまり物を手塩に掛けて作ったり、また、それを長年掛けて使い込んで馴染ませたりする事によっても残す事が出来ます...

再解説、続「念」の正体(答えは、あなたと私の間にあるのです)9

《答えは、あなたと私の間にあるのです》《全ての答えは「あなた」と「私」の間にある。》私とあなたが正対して座っていたとして、それが直ぐ目の前に居ればどうしても、すぐ前の人にあなたの「目の焦点」は合ってしまいます。これは人の生き物としての習性で...

再解説、続「念」の正体(留まり続けることは出来ない!!)8

《留まり続けることは出来ない!!》「良いものも、悪いものも」全て含めて「魂」から発せられる「思いの波」を持った「氣」が「念」である。そして「魂」と「氣」が「お湯と湯気」の関係ならば、「湯気」を集めれば、また元の「水」に戻る訳で結局は「同質」...

再解説、続「念」の正体(母の心配は情念)7

《母の心配は情念》ここ迄の解説の通り「念」とは決して特別なものではなく、生きている我々の「魂」から発せられる「氣」に「思いの波」が乗ったものが「念」です。それが明確に感じられるのは、自分が行なった物事の結末が思い通りにいかなかった時「あーあ...

再解説、続「念」の正体(氣や念は固体物に残り易い)6

《氣や念は固体物に残り易い》「念」というものは、常に人々によって日々大量に発せられて、流されていくものです。しかし《氣や念は「個体物に残す」ことが出来ます。》それは、例えば「人の手」によって作り出せる物。例えば「書」や「絵画」や「工芸品」か...

再解説、続「念」の正体(念は残るから残念)5

《念は残るから残念》「念」とは、日常であって決して特殊なものではない!という表れに「残念」という言葉があります。「足りない」や「満足がいかない」悔しくて「思いが残る」ということを示しています。人は普段でも「呼吸」と共に、それが少量であっても...

再解説、続「念」の正体(念ずることは祈ること)4

《念ずることは祈ること》皆さんにも色々な「念じ」の経験が有ると思いますが、「強く」「何度も」「何日も」、念じを繰り返す事によって、少なからず「現実」は動いていきます。今回の「テーマ」でも「念じ」はその性質において「良し悪し」はあまり関係ない...

再解説、続「念」の正体(現実を曲げる力)3

《現実を曲げる力》「人」の出す「気」に「思いの波」の乗ったものが「念」です。前回のお話しの通り「思い」が強力であれば「念は尖り」、その「良し悪し」に関わらず現実を曲げる力を持ちますが、「念」の特徴としてもう一つ「思い」を持つ「時間」という要...