術 「入力と出力」のバランスが成長を決める(乾いたスポンジは何でも吸収)1 今回は「弟子達」に向けての「お話し」です。少々「耳が痛い」かも知れませんね。「正道」を歩む者にはいくつかの乗り越えなければならない「壁」が存在します。《「人生」そして「道」とは『「学び」と「実践」』の「両輪」により成り立っています。》これは... 2017.11.18 術道
道 「要領の良い」生き方じゃなく「正道」な生き方(手間を省くと意味が無くなる)5 人が何かを「作ったり」何かを「成す」為には必ず「手間」というものが掛かります。「要領の良さ」と言うものを考えたとき、どうしてもこの「手間を省く」という「考え」や「行動」に転化されてしまいます。でも、それが仮に「あなた」にとって「大切な」もの... 2017.11.17 道
道 「要領の良い」生き方じゃなく「正道」な生き方(その場しのぎの浅はかさ)4 我々の「道」には、「技術」を「習得」する為の「綿密」に錬られた「段階」の「カリキュラム」が存在します。それは、あらゆる「習い事」もそうですし「職人」や「仕事」の世界も全てが「積み上げ」により「技術」を「習得」することが可能となっています。《... 2017.11.16 道
道 「要領の良い」生き方じゃなく「正道」な生き方(要領は抜け落ちを招く)3 仮に誰かを「使ったり」「頼ったり」して、「要領良く」物事を成したとしても、そこには「依存」が「存在」します。「依存する側」にとっては、時が経てば、それは「日常」であり、「安定」と勘違いするものなのですが、「依存される側」にとって、それは絶え... 2017.11.15 道
道 「要領の良い」生き方じゃなく「正道」な生き方(結局、振り出しに戻ってしまう)2 《「正道」を歩め!》の「正しさ」を「検証」するには、「要領の良い」ことばかりを「行なって」生きる人達の「その後」を知ることが一番です。《その「結末」の大半は「振り出しに戻る」。ということです。》それも、それまでの「要領の分だけ」けっこう大き... 2017.11.14 道
道 「要領の良い」生き方じゃなく「正道」な生き方(道理にかなった生き方)1 「氣塾」には、日々、様々な「悩み」や「困難」をお持ちの方々が、来られます。その「質問」や「相談事」の内容は「複雑」になる一方です。それらに対して、私はその都度「突破法」を考えて「提示」しますが、その「突破法」の「選定」とは《それが「正道」か... 2017.11.13 道
道 「真、行、草」書道と茶の湯で異なる価値観(茶の湯者から詫び数奇ぞして名人)6 最後は「侘び茶」「千利休」の「禅哲学」についてとなります。「茶の湯」における「真、行、草」とは「様式」の違いを示すだけではなく、「稽古」「行」の「段階レベル」をも示しているものです。徹底した「稽古」により「真の格」を体得し、やがてはその「形... 2017.08.13 道
道 「真、行、草」書道と茶の湯で異なる価値観(侘び茶への道とスポンサーの存在)5 「珠光」が提唱した、それ迄の「公家」や「武士」による、高価な「唐物」「名物」を尊ぶ「書院茶」という「様式」「価値観」から離れ、「侘び」「冷え枯れる」といった「不完全の美」、つまり格式のある「書院茶」をやつし、「真、行、草」の「草の極まり」を... 2017.08.12 道
道 「真、行、草」書道と茶の湯で異なる価値観(東山文化の書院茶から珠光の侘び茶へ)4 「中国」より伝わった「真、行、草」の「美的価値観」は、「日本独特」の「進化」を歩んだ「茶の湯」においては、やがて「逆転現象」を起こす事になります。「茶の湯」では「室町時代中期」の「足利義政」の時代に確立された、《京都「銀閣」の「東山山荘」に... 2017.08.11 道
道 「真、行、草」書道と茶の湯で異なる価値観(中国と日本で異なる価値観)3 「王羲之」の「書」は「奈良時代」の「754年」、「鑑真和上」の渡来と共に日本に伝わることになります。また「美と技術の極まる道筋」を示す「真、行、草」の「羲之書法」と「哲学」も大きく広まります。その影響は「平安時代」の「三筆」「三蹟(さんせき... 2017.08.10 道