人生・自分 「求道者」の歩む人生「守破離」(離=開展緊湊の結果)4 「破」の段階は、「守」を「極めた」者が「独自の解釈」で「創意工夫」を入れたり、「行」において「足りない」部分を「別派」に求める、より「完成系」に近づけようとする「門派」を「超えた」段階です。ですから「破」は、「絶対必要」とは限らず「通らない... 2016.01.19 人生・自分道
人生・自分 「求道者」の歩む人生「守破離」(破=門派を越えた試み)3 「守破離」の「守」とは「各門派」の「型」と「教え」を「守り」、その「教授法」に沿って「道」を進む「段階」です。一つの「道」を長い「年月」をかけて「段階」を「進む」のですから、「常人」には「ままならず」、「九割九分」はこの「段階」でさえ「脱落... 2016.01.18 人生・自分道
人生・自分 「求道者」の歩む人生「守破離」(守=門派の型)2 「守破離」の「守」とは、「各門派」に存在する「型」であり「段階」全てを含んでいます。古くは「世阿弥」により「提唱」された、一つの「思想」でもあり、「武芸」を始め「書道」「水墨画」「茶道」「華道」「日本舞踊」「歌舞伎」と「道」が付く「伝統武芸... 2016.01.17 人生・自分道
人生・自分 「求道者」の歩む人生「守破離」1 今回は、一人の「弟子」より頂いた「メール」から始まります。《先日、「守破離」についてのことを聞かれ、私も何となく理解でシックリとくる回答ができず宿題として、まとめてメールしたところ、木村先生にもご報告することをお勧めされたので、メール致しま... 2016.01.16 人生・自分道
道 極論!何かを「極める」為に「やるべきこと、いけないこと」(みんな敵が良い)4 「極める」為の「七つ目」、これは大きな「コツ」かもしれません。それはけっこう「極端」なものです。《みんな「敵」がいい、「敵」がいないと何もできず。》「勝海舟」が残した「言葉」ですが、何かを「極めよう」とする「求道者」独特の「信条」の表れで、... 2016.01.11 道
道 極論!何かを「極める」為に「やるべきこと、いけないこと」(常軌を逸せよ)3 さあ、「道」を「極める者」にとっての後半は「心得」になります。「五つ目」とは、《狂うほどに常軌を逸しなさい。達人の域に達する者は常軌を逸する能力を持っています。》「常人」は「直ぐにブレーキを踏みます。」「直ぐに守りに転じます。」全力を尽くそ... 2016.01.10 道
道 極論!何かを「極める」為に「やるべきこと、いけないこと」(小心者の小細工)2 「道」を「極める」為に「やるべきこと」「やってはいけないこと」、三つ目は《「小心者」の様な「小細工」に走るな!》ということです。これは「癖」です「小心者」故に、少しでも自分を「有利」な位置を取りたいが為に「謀=はかりごと」に走ってしまう者で... 2016.01.09 道
道 極論!何かを「極める」為に「やるべきこと、いけないこと」(愚直)1 前回のテーマ、「経営者」や「リーダー」が「やってはいけないこと」。これは「一般的」に、その様な「立場」の人達を「対象」としています。言わば、その「立場」に居て、人を「率いる」のであれば当然「知っているべき」物事で、「一般的」な「リーダー」も... 2016.01.08 道