「氣塾」の生徒さん達、このブログの「読者の皆様」、
誰もが《プロに成ったとしての成功確率》を聞きたがるの
ですが、《そもそも「プロ」に成れるのか?》の方が
「大きな問題」となっているのが「現実」だと思います。
《「バットやボール」を自在に扱えてこそ「プロ野球選手」
に成れます。その「バットやボール」を取り上げられては
「プロ野球選手」は務まりません。》
「氣塾」には既に「何かのプロ」又はこれから「何かのプロ」
に成ろうとしている方々が、沢山参加されています。
もちろん、それぞれの「職業、職種」に応じた「スキル」を
手にする、また、その「素質、センス」を「磨く」ことは
とても「重要」なのには変わりはありませんが、私からすれば
《「プロ」に成る、「プロ」として「営業」をする「決意」と
「勇気」、そして「その場」を作ることに対しての「決意」と
「勇気」、それに「欠けている人達」の方が「殆ど」では
ないでしょうか?》
《その人達の大半は、その「技術」を「今、学んでいる」だけ
で「安心」を得ている人達です。》
ですから、既にそれらの「技術」を「数年」に渡り「学んで」
いたとしても《私なんか「まだまだ」です!》なんて「逆に」
「自信たっぷり」に言ったりするのです。
《要は「プロ」に成るのが「怖い」のです。》
《私から見ればこうです「料理」を勉強して「プロ」に成ろう
としているのですが、「料理の下ごしらえ」として「キャベツ
の千切り」を作っているのですが、その「千切り」が何年も
掛けて「山高く積まれている」のに、いつまで経っても「料理」
を「作ろうとしない人」、という訳です。》
「プロの調理師」に成るのであれば、どんどん「料理」を作って
沢山、お客様や先輩に食べて頂いて、あれこれと「批評」を頂い
て、そこから「切磋琢磨」して「料理」を完成させる「スキル」
を「身につけ」なければ何も始まらないのに、いつまで経っても
「キャベツの千切り」という「下ごしらえ」ばかりを続けている
様では、「プロ」に成れる訳がありません。何より大切なのは、
《どんどん「腕試し」を重ねていって、一日も早く「プロ」と
して「胸」を張って「お代」を頂けれる「自分」を作る方が、
何より大切になってくるのです。》
《だから、何よりも「今の自分の腕」を「正確」に「批評」して
もらう「勇気」と「その場」を「用意する」ことから、今すぐ
にでも「始めて」みましょう!》
と言いたいのです。「何をモジモジしているのですか?」
「本当にプロに成りたいのですか?」
本当に「プロに成りたい人」であれば「トット」とその方法を
「模索」している筈です。仮に「腕」が未だ未だであったと
しても「浮き足気味」で、その方法を私に聞いて来ますよ。
ということなのです。
更に、続けていきましょう!!
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