再解説、トンレンの術の進化、中級編(陰と陽)2

トンレン
このブログは現在2800本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《陰と陽》

「氣塾」においては「陰」と「陽」どちらの「氣」も扱え

るように「体得」して頂きますが、それには「根本的」な

理由があります。

「この世」のあらゆる物の「気質」とは、必ず「陰陽」を

含んでおり、「陰」と「陽」どちらかが「100%」という

ことは「あり得ません」。そして「原則的」に「この世」

に「有る」ということは、「陰」が基礎になり「陽含み」

となり「陰中陽」となります。それは例えば「陰8割」に

「陽2割」みたいに「陰」の方が「多い」事を示します。

「陽の氣」とは「先天の氣」であり、そもそも「あの世」

で使っていた「氣」です。「あの世」には持てる「肉体」

や「お金」も有りませんから、「嘘」や「騙す」等、

一切の「疑う」必要が無い場所です。ですから「全てが

本気」、「陽の氣」とは「本気」の時にしか出ない「氣」

であるが為に「この世」においては非常に「強い力」を

持っているのです。それに比べて「修行の場」でもある

「この世」とは「善悪」併せ持ち「嘘」や「疑い」等

否定的な要素に溢れる「場」である為に「陰」が「強い」

のです。それは全ての「物質」がその「素養」を持って

います。「内丹哲学」においては「先天の氣」すなわち

「陽」を、そもそも持って「人」は降りて来ますが、

「この世」の「陰の空気」を吸い、「陰の水」を飲み、

「陰の食べ物」を食していくうちに、「3歳から5歳頃」

にかけて「人」は「先手の氣」である「陽」から「陰」

に体質が変わり、それと共に「自我」や「男女」が芽生

え、「後天の氣」が勝るようになっていくのです。

しかし「人」には「この世」での「行ない」が有ります。

例えば「スポーツ」や「お仕事」「趣味」から「武道」

や「信仰」等の「修行」まで、「陰の氣」にまみれた

「この世」の中で、真剣に「本気」になって「没頭する

事」によって、再び「陽の氣」をまとえるようになるの

です。「陽の氣」とは、言葉のイメージの通りに「暖か

く」「明るく」「輝く」ものです。だから「陰の氣」の

強い沢山の普通の人達が、その要素に「引き付けられて」

「陽の氣」を「放つ」、「本気」の人達には「集まって」

来るのです。これらの「基本原則」は皆さんの日常に必

ず有る筈ですから、理解しやすいと思います。

いかがでしょうか?「本気」というものはとても大切な

のです。あなたは「本気」になれていますか?「本気」

になったのはいつですか?大人は「どうせ!」と冷める

事により、日々の変わらないルーチンワークをこなす事

を可能としています。それは「本気だらけ」の子供には

なかなか出来ない事です。仕事なんて直ぐ飽きてしまう

事だからです。でもルーチンワークでは何も残らないの

です。ただ歳を取るだけで、何も「思い出」は残らない

のです。

「本気」になった物事だけが「思い出」を作ります。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました