再解説、人が身に付けられる「感覚面」の差(ヴィパッサナー瞑想)6

感覚
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《ヴィパッサナー瞑想》

「ヴィパッサナー瞑想」の第一目的は「正確」に「自己内」

の「精神面」の状態を知ることに重きを置きます。その為

には、あらゆる「雑念」や「見栄」「贔屓目」は「邪魔」

になります。よって「サマタ」による「止行」は必須とな

るのです。近年の簡便化された「ヴィパッサナー」のみで

行なう流れが有り、「ヴィパッサナー」のみでも、最低の

「鎮静過程」である「第一禅定」に入れる、という意見か

らの動きも有りますが、「止観双修」の必要性に関しては

「マハシ系」「ゴエンカ系」等の「伝統的な流派」も含め

て「古式マスターヨーガ」においても重要視しています。

「観行の重要性」は「感覚面」の「覚醒」にとっては必須

です。これは単純に《「自分」をも分からない者が「他」

を理解出来る筈も無い!》ということにつながります。

例によって《全ての物事は、繋がっている。》のですから、

《まず「自分」を知って「他の人」を知り、沢山の「他の

人」を知り「人」を知る。「人」を知って「生き物」を知

り、「生き物」を知って「自然」を知る、「自然」を知る

ことは「この世」を知ることにつながり、「この世」を知

ることは「あの世」を知ることにつながる。》

ということです。「あるがまま」を知る、ということは

「あるがまま」で良いということではなく、まず「あるが

まま」の「自分」の「良い点、悪い点」を正確に「見つめ

て」からでないと、そこからの「人」としての「向上」が

難しいからなのです。

そうでないと「人」とは「甘え」や「ごまかし」「贔屓目」

が出てしまいますから、何かを「置き去り」にすれば結局、

「人」としての「完成」は程遠くなってしまうのです。

「未完成」なままでは弱みは残ったままになってしまい、

どこまで行っても「恐れ」の「元」は減ることは無く、

「弱み」の根本がそのままならば、決して「安定や平安」

は得られることは無いからなのです。

《「人」とは「取り繕っても」すぐ他の人にも「分かる」

のですから、「人」なら「地」で勝負するしかなく 、

よって「地」を「磨く」しかない!》

ということになります。

いかがでしょうか?

《まず「自分」を知って「他の人」を知り、沢山の「他の

人」を知り「人」を知る。「人」を知って「生き物」を知

り、「生き物」を知って「自然」を知る、「自然」を知る

ことは「この世」を知ることにつながり、「この世」を知

ることは「あの世」を知ることにつながる。》

この流れは必須です。稀に「死の淵」を体験して、先に

「あの世」を知ってしまい目覚める方もおられますが、普

通はこの順序を歩みます。仮に先に「あの世」を知っても

そこから「自分」を知らなければ、これまた不具合が多数

出るものですから、やはりこれらは「揺らがない必須」

なのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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