《くれぐれも「忘れないでください」今は「転換期」なの
です。「転換期」なのですから「より良く」をベースに
「新たな時代の価値観」に対して「先進的」に「柔軟」に
「変化できたモノ」が次の時代に「生き残る」という事です》
「量から質」と同じように価値観も「より複雑に進化」して
行きます。強い者が弱い者を「助ける」のは当然ではありま
すが、「より良くなりたい」という「弱い者」を助ける事は
出来ても、「後ろ向き」な「弱い者」を助ける事は最早出来
ない、出来にくい時代に、突入したと言えると思います。
(それは「弱い者」が、自分の立ち位置において「もう嫌だ」
という思いを「本気で出して」くれないと、本質的に「手を
出して」はいけないからです。》
《助けを求めない人に、無理やり「助けを出して」もいけな
いのです。》
つまり単純な「強い弱い」ではなく「心のありよう」がどう
なのか?に「問われる本質」が移動した、ということです。
《それは「より良く」であり「より柔軟」「先進的」である
べきだ、という「価値観」です。つまり、そうでないと次の
時代に移行出来ない、又は次の時代を「引っ張れない」とい
うことなのです。》
何故そうなるのか?と言われますと、次の時代に移行する中
で同時に本来「強い人」であっても、その「柔軟性」を「試
される」事になるからです。つまり「それどころではない
事態」になっていくからだと言えます。つまりもし、あなた
が「先進的な人間」であるならば、今は「困難で不利」な状
態にあるかも知れませんが、
《こんな「困難な中」においてもあまり 「マイナス影響」を
「受けていない業種」というものがある訳ですから、そこに
「学んで」今のうちに「やり方を変える」「シフトを変更す
る」という「努力」すればいかがですか?》
という事も、時代を考えれば必要になります。例えば、今回
の影響を大きく受けている「対面」や「個人レッスン」を
中心にしている「フリーランス」や「塾」「スポーツジム」
の関係者においては、もっと「スカイプ」や「LINE」等の
「SNS通信」を利用した「遠隔レッスン」を取り入れると
かもすれば良いのです。現にこんな状況にあっても「遠隔
レッスン」を取り入れている「教室」や「ジム」は影響を
受けるどころか「盛況」ですし、生徒さんが「日本全国」
や「海外」にもおられる「氣塾」は元から「レッスン」は
「遠隔レッスン」を行なっています。「誰もが何処でも」
受けることが可能になりますし、ご自宅のリラックスした
環境で受けて頂けるのですから、時間帯も含めて、その方
が「現代的」だと言えます。つまり「こうじゃないといけ
ない!」という「固定観念」がもう「要らない」という事
です。それこそが「古い観念」だと言えますし、
《今回の「負の影響」を大きく受けているところとは、
まさに、その「古い形態」と「観念」を「昭和」からずっ
と「引き継いで」いる業態なのだ、と言えるのではないで
しょうか?》
更に、続けていきましょう!!
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