今回の「新型コロナウィルス」の感染拡大を受けて、不安
や恐れに駆られた人達は「不要不急の外出自粛」をして
います。この「外出」や「集まり」「外食」を控えようと
する動きは、様々な「実店舗」「飲食店」「繁華街」に
大きな「損失被害」「打撃」をもたらしており、未だ
「収束の気配」を見せてはいません。しかし、それならば
誰もが「支出を控えているのか?」と言われると、決して
そういう訳ではありません。
《それは我々「氣塾」の「遠隔レッスン」が「殆ど満席」
なのと同様に「テイクアウト」や「デリバリー」といった
「巣ごもり消費」に関しては好調で、需要は高まっている
のです。》
「巣ごもり消費」とは「リーマンショック」以降に発生し
た「消費形態」で、「テイクアウト」や「デリバリー」
「ネット通販」での「商品のお取り寄せ」により「気軽に
自宅」で楽しもうという消費です。本来、2月~4月は歓迎
会、花見会等の宴会シーズンなのですが、今回の「騒ぎに
よる自粛」を受けて「キャンセル」になる「お店」が多い
のですが、この「巣ごもり消費」に対応して「テイクアウ
ト」や「デリバリー」で、しっかりと「売り上げを補う店」
も既に沢山出ているとの事です。京都でも「中国人観光客」
の「大量キャンセル」による打撃を受けましたが、少しで
も「稼働させる」為に日本人観光客に向けたキャンペーン
を展開し、人はまた増えて「元の京都」に戻ったと言われ
ています。《全ては、どう捉えるか?》に掛かってくると
いう事です。《私はこれらの「傾向」は、今回の「騒ぎの
収束後」でも「続き」、更に「進化する」と見ています。》
何故なら「巣ごもり」には「団らん」という「巣ごもりの
良さ」もあるからです。
今回の「コロナ騒ぎ」は人々に「不安と恐れ」を与えまし
たが、それと同時に新たな仕事や生活スタイルの「きっか
け」を与えたとも言えます。「テレワーク」にしても早期
導入を言われながらも、この様な「きっかけ」が無ければ
なかなか「試すこと」は出来なかったのではないでしょう
か?。「転換期」は「弱いところ」に「無慈悲」に現象を
もたらすものですが、それを「嘆いて」誰かのせいにする
のではなく、しっかりと自分の足で踏ん張って、新しい
「アイディア」でもって「商魂たくましく」再生進化して
いくことで、それが、これから先の「5年」を作ってくれる
「新たなチャンス」の元ともなるのです。小林よしのり氏
の今回のコメントにもありましたが、《経済マヒさせて、
倒産、失業するよりも、コロナの方が怖いのですか?》
という事です。全ては「どう捉えるか?」次第です。
「何とか、頑張っていきましょうー!!」
では、新たな「テーマ」に移りましょう!!
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