「流通」における「ヒエラルキーの頂点」に君臨していた
「百貨店」の時代は「終わり」を告げようとしています。
でも、それは「日本」に限らず「流通」における「先進国」
「アメリカ」や「中国」海外でも同じことなのです。
「ニューヨーク」ではミッドタウンで有名な「デパート」
「ヘンリベンデル」が2019年1月に「全店閉鎖」されました
アメリカ最古のデパート「ロードアンドテイラー」も2018年
12月末で「閉鎖」となりました。これらの百貨店はニューヨ
ーカーに絶えず話題を提供した、絶えず憧れの象徴的な百貨店
でした。
それ以外にも「メイシーズ」「ピアーズ」「JCペニー」等も
「閉店」に追い込まれています。「アメリカ」では「2018年」
から「百貨店業界」に限らず「ショッピングモール」も含めて
既に《「小売業」の「崩壊」》が始まっています。現在、
「ショッピングモール」に関しては「良い悪い」の「二極化」
が進んでおり「30%以上」つまり「数百」の単位で「撤退」
の憂き目にあります。かろうじて「営業」を続けているモール
にしても、その惨状は「墓場のようだ」と言われるくらいで、
数店の「生き残り店舗」のみとなり、人気は無くまるで閉店
してしまったかの様に「閑散」としている、ということです。
《この「百貨店」に限らず「ショッピングモール」の「崩壊」
を今、加速させているのが「シアーズ」等の「メインテナント」
の相次ぐ「撤退」なのです。》
《つまり「チェーン店舗」の「撤退」が止まらないのです。》
「ウェットシール」「クロックス」「アバクロ」「トイザらス」
「フィニッシュライン」「ピアワンインポーツ」「パックサン」
「メンズウェアハウス」「オフィスデポ」らに関しては「数百
店単位」での「撤退」が行われています。
「百貨店」にしても「ショッピングモール」にしても次々と
「中核店舗レベル」が撤退されると、その後の「リーシング」
はどんどん「難しく」成っていく訳で、「歯抜け店舗」の
「臨界点」を迎えると、もはや「百貨店」にしても「ショッ
ピングモール」にしても「もたない」というのが「現実」
なのだということです。「アメリカ」では既に「数百」に
上る「ショッピングモール」が「閉鎖」され、「閉鎖」され
だ後も「手付かず」のまま放置されていて「不気味な廃墟」
「ゴーストタウン」と化しています。それはまさに「小売業
の崩壊」の象徴と言われ、2010年~2013年の間に一気に
「半減」した「来客数」の起こした「現象」だと言えます。
これが「小売先進国」の「アメリカ」の現状なのです。
それを「追った」日本が、全く「別の世界」だと言えるで
しょうか?。全ては「オンラインショッピング」の「攻勢
に対抗出来なかった結果だ」とも言われ続けていますが、
それだけではない、もっと大きな、それだけには止まら
ない、全てが「変わってしまう」様な「時代レベルの変化」
を感じざるを得ないのですが、
皆さん的にはいかがでしょうかね?
更に、続けていきましょう!!
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