「スキル」は異なります。「能力」は「能力」ですが
「スキル」は「訓練」により身に付けた「技能」を意味して
います。では、ここからは「人は欲張れば」どの様な「能力」
を身に付ける事が出来るのか?の話しをしていきましょう。
《例えば「コミュニケーション能力」だけをとっても「受け
取る能力」の「受信系」と、自ら「発信する能力」の「発信系」
に分かれます。》
『受信系能力』
《「傾聴力」「質問力」「気づき力」「察知力」「目利き力」》
「傾聴力」とは、色んな人達から意見や話しを聞き、引き出す
力です。その他の力は「その意見」を元に、それが「何を意味
しているのか」を「本質的に理解」する「能力」だと言えます。
『発信系能力』
《「話力」「文章力」「短伝力」「表現力」「提案力」
「プレゼンテーション能力」》
「短伝力」とは、どれだけ「短い文面」で情報伝達が出来るの
か?の能力です。「表現力」は今では「文章だけ」ではなく、
「話し」や「画像、映像」「デザイン、コンセプト」迄、表現
する方法はいくらでもあります。何が相手に伝えるのに「最適」
なのか?が鍵です。「プレゼンテーション能力」に関しては、
「慣れ、場数」がものを言います。何回でもこなして行けば、
「達人」にも成れます。でも、可能にも関わらず、殆どの人達
が恥ずかしがって「身に付けられない能力」だと言えますよね?。
『受信発信系能力』
《「会話力」》
「受信力」と「発信力」、相手に応じて自在に「会話を変えて」
いける能力です。「コミュニケーション能力」の最たるもの
です。
『考える能力』
《「企画力」「創造力」「構想力」「思考力」「発想力」
「想像力」「仮説力」「計画力」「検証力」》
これらは、そのままです。説明されないと分からない様では
能力無しだと疑われます。高度な仕事をするのに必要な能力
だと言えます。
『対応する能力』
《「対応力」「機転力」「変化力」「反証力」「説得力」
「交渉力」》
これらも「高度な仕事の能力」だと言えます。特に「説得力」
と「交渉力」に関しては「場数」が必要になり、人により
「得手、不得手」が明確に出る能力だと言えますよね。
ざっとここまでは「会社に勤めている」中で「高度な仕事」
を出来る様になる為には「必要な能力」だと言えます。
「そんなに要る?」と思われるかも知れませんが、後半の
「能力」に関して言えば、ある程度以上の「企業」にお勤め
している方々なら、当然の様に「持ち合わせて」いる能力
なのです。更にここから「上の能力」になりますと、言わば
《自らの手で「仕事」を作り上げる》事を可能にする「経営
者」や「リーダー」には「必要な能力」となります。さて、
「あなた」は「何処まで、持ち合わせている」のでしょう?
更に、続けていきましょう!!
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