再解説、行とは下ごしらえ、実践はお料理(気弱いだけでも簡単に選択を間違える)1

修行
このブログは現在2800本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《行とは下ごしらえ、実践はお料理》

《気弱いだけでも簡単に選択を間違える》

今回の「テーマ」は「下ごしらえ」です。言わば最近

の一連の「テーマ」の「追記的」な記事となります。

『続々「どの時代」の「誰にでも」通用する成功法則』

『古式マスターヨーガの精神観』、最近の記事のテー

マとは「気が強い人」「弱い人」それぞれにおいて、

その「気質」故に物事に対する「選択肢」は大きく変

わり「気が弱い」人は「人生の選択肢」において弱い

が故に、他の人に頼ってしまい「選択を誤ります」。

それらをつぶさに観察していると、《人は「気が弱い」

というだけで、かくも簡単に「選択を間違う」ものな

のか?》と驚愕してしまうのが現実なのです。最近の

テーマの中で「人は変わる時は、いとも簡単に変わる」

と言いましたが「気の弱い人」の場合、なかなか

「古い、以前の自分」を離そうとしません。「変わり

たい!」とは仰います、その言葉に嘘はありませんし、

それを望んでおられるのも真実ではあるのですが、

《「変わりたい自分」と「ほぼ同等」に「変わりたく

ない自分」が、変わることをかなり強力に「阻止」

しており、「気の弱さ」とは別に、その部分にかなり

強烈な「エゴ」を感じるのです。》

つまり「変わろう!」と「真面目」に「精進」しては

いるのですが、「いざ!」となると「古い」かつての

「弱い自分」の意見が優先して、何の挑戦やリスクも

無い「他力本願的な選択」を選ぶ訳です。これ、最後

の最後で「変わりたくない!」と言ってしまったのと

同義になり、その当人も「やってしまったー!」感を

出している訳ですから、その中では、何と無くミスに

薄々気が付いているのです。困ったものですが、ここ

から何とか「脱出」を試みなければいけないのです。

ここまで「気が弱い」が故に、散々選択をミスして

来て、それを「変える」ために努力しているのにと

いう「後悔の念」を、そこで初めて「気がつく」

のです。でも、ここで、まだ「気がつく」だけでも

マシなのかも知れません。何故なら「分離」してい

る人もいるのですから。つまりは「習い」「習得」

する事と、それを「実践的に使う」「生かす」

ことは「別のこと」なのだ、ということです。

いかがでしょうか?つまりは「本気度」という事に

なります。例えば「今の仕事があまり合わないので

近々転職しようと思っていますー」と言う人は実際

には転職に一、二年の月日が掛かるものですが、

「もう今の仕事嫌です!耐えられません!」と言う

人は、その翌月には転職できたりするものです。

この二者の差こそが「本気度」です。変われない人

とは心の中では「変わるのが怖い」のです。だから

自分が変わる嬉しさ、楽しさを知れば良いのです。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました