再解説、氣と魂と念と霊、全ては一如(全ては同じで一如)12

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《氣と魂と念と霊、全ては同じ一如》

人は「霊魂」や「念」と聞くだけで、恐ろしげな感

情を抱きます。要は見えないだけの事なのです。

「霊魂」の「霊」とは本来「神妙」なものであり、

「魂」を含めて同義としており、人類誕生以来

「霊魂」の概念は「ネアンデルタール人)の時代か

ら既に信じ、敬われていたのです。

ここまでのブログに書いてきた通り「霊」と「魂」

とは「同義」であり一如。難しい理屈を抜きにして、

我々は「体」の中に「魂」を宿しており、その「体」

が「老衰」や「病」により使えなくなった時「体」

から「解放」され「霊体」となるのであって、

「体」を持っているかいないのか?の差、程度の事

に過ぎません。その「霊」にしても「知らない人」

だから「恐る」のであって、「身内」や「親族」で

あれば逆に「会いたい」心情さえ浮かんでくるもの

なのです。そして、その「魂」や「霊」が何かを

「思い」「燃える」時に出される「湯気」や「炎」

が「氣」とであって、「氣」は「思い」が乗って

「念」と呼ばれるだけの事なのです。

だから全ては状態により「呼び名」が変わるだけ

で本質的には「同じもの」、逆に「違うもの」と

して扱う方が「不自然」なのです。

「分かりますか?」だから「修行」を通じて「氣」

を使用出来るようになり、「氣の扱い」や「振る

舞い」が理解出来るようになれば、「念」も理解

出来るようになりますし、自分の「魂」を理解出

来るようになれば、他の人の「霊」も理解出来る

ようになるのは、ごく自然な流れです。

これらが理解出来ると「輪廻」の「過去生」にし

ても、今のあなたの「魂」が違う「体」を使って

生きた過去の思い出であるだけのことで、

「生きれば」あらゆる「人達」と出逢い、その中

で「貸し借り」ができるのも当然の事で、何の不

思議も、必要以上に「恐れる」ようなこともあり

ません。

これらを、難しい理屈を抜きにして何となくで良

いから「感覚」で理解して頂きたいのです。

《考えて理解するのではなく、感じて欲しいの

です。》

これだけは理屈で理解するだけでは意味の無い事

なのですから、素直な気持ちで「思い出して」

欲しいと思います。

いかがでしょうか?何故、お年寄りで「死ぬのが

怖い!」と言う人が殆どいないのか?の理由がこ

こにあります。目が見えない、耳が聞こえない事

により、年老いた人達は徐々に「この世」からの

フェードアウトが始まるのです。「この世」から

感覚的にズレればズレるほど「あの世」は近寄る

事になります。「あの世」が近付けば近付くほど

元々居た場所なのですから、安堵の場であり懐か

しい「戻れる」という感覚が浮かんで来ても差し

て不思議ではないでしょう。全ては繋がっている

のです。それを少しでも感じて頂ければと思います。

では、新たな「テーマ」に移りましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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