再解説、技術的な一つの境地としての「空手のススメ」(道元禅師の修証一等と只管打坐)6

哲学
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《道元禅師の修証一等と只管打坐》

お分かり頂けたでしょうか?「空手のススメ」とは

「細やかな技術」の先にある、一つの「技術的境地」

でもあるのです。《「技術」を「十二分」に積み上げ

「実証」による「経験」を積み重ねたなら、そろそろ

そんな「自分」を「信じて」、何の手も持たずに

ことに「挑んで」みなさい。》という「先達の教え」

です。その「真髄」において「あえて、何も知らずに」

「あえて、何も見えずに」ことに挑む、いっそ「空手」

の方が「真剣勝負」の中では、無駄な部分が全て削ぎ

落とされて《大事な所だけ、良く見ることが出来る。》

これが「真実」です。

「道元禅師」は更にこう説いています。

いわゆる「技術」としての「成仏」とは、一定段階に

達することで「完成」されるようなものではなく、

たとえ「成仏」したとしても、さらなる「無限」の

「修行」を続けることこそが「成仏」の「本質」であ

る。よって徒らに「見性(けんしょう)」を追い求め

ず、「坐禅」している姿そのものが「仏」であり

《「修行」の中にこそ「悟り」がある。》

つまり、これが「修証一等」の「考え方」になり、

「釈迦」に倣い、ただひたすらに「坐禅」に打ち込む

ことが「最高の修行」である「只管打坐=しかんたざ」

と主張しました。

つまり、「道」や「行」を含め、あらゆる「技術」の

「本質」として、

《「行」つまり「技術の実践」と「悟り」とは「不可分」

であり、本来「一体」のものなのだ。》

《「只管」=ただひたすらに.その物事に「打ち込む」

中にこそ「進歩」、つまり「悟り」が「生じる」ので

ある。》

その「心」として、《不要なものを一切捨て去った先に

「本当の芯」は見出される。最後の「肝心な局面」に

おいては、「自ら」の「経験」を信じ、「身一つ」で

「挑む」のが良い。》

ということではないでしょうか?

《よって、あらゆる「技術」というものは「開展緊湊」

の方向に流れてゆき、やがて極まれば「空手」に至る》

ということです。

いかがでしょうか?「修証一等」により「行」つまり

「技術の実践」と「悟り」とは「不可分」であり本来

「一体」のものなのだ。という事ですから、ただちに

悟りに達するという「頓悟」であっても、やはり「実

践」による「検証」は必要であり、不可分とさえ言え

るのです。よって「悟後の修行」は必要となり、検証

無しでの悟りは「60%程度の悟り」であり、検証無き

ものは「境地」とは言えず、と帰結可能になります。

では、新たな「テーマ」に移りましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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