再解説、瞑想の正体(そもそも、瞑想とは?)1

瞑想
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《瞑想の正体》

《そもそも、瞑想とは?》

今回は「氣塾」サイトに上げる為に編集し直した

「瞑想の正体」に関するブログを数本掲載いたします。

「瞑想」、「瞑想する事によって何が変わる?」

「良い瞑想、悪い瞑想ってありますか?」

そもそも「瞑想って何?」、色々聞かれます。

「瞑想」をある程度突っ込んで定義しますと、通常、

《人の「意識」とは常に対象を求めて移り続け、次々

と新たな何かを認識し、認識しながら思い続ける

「雑念」の中にあります》。

「瞑想」とは、この「雑念」の流れをせき止め、意識

の集中により自己の内面にある、一定の精神領域まで

もって行き、意識を内没させる事により「空、無」の

状態を作り、精神を安定化させる。と言う所ら辺が一

般的だと思います。でも、この「瞑想」思いのほか概

念として広い、広過ぎる。例えば

「座って、呼吸を調えて何も考え無い様にする…」

と聞くと「何もして無い!」「落ち着いてるだけ!」

と誰もが思うでしょうが、これも立派な「瞑想」です。

ただ ほんの「入り口」に過ぎませんがね、

要するに「瞑想」の初歩であり、入り口とは、ドラマ

でも良く有る、お茶の間で「熱いお茶をすすり」

「ホー」っとする、その時に目をつむれば、それだけ

でも「瞑想」の入り口「心の波を静める」事と言える

のです。世界には何万もの「瞑想法」があります。

宗教の数、国の数を飛び越して存在しています。最も

古い歴史を持つインドでは、一国だけで一万以上存在

し、最古の「アーユルヴェーダの瞑想法」は、今から

6000年前、7000年前とも言われています。

「アーユルヴェーダ」の中で発見された「瞑想」、

そしてチャクラ「プラーナ(気)」等の人に宿るシス

テムは、専門的に研究が進み、「ヨーガ」=馬にくび

きをかける意、その様に自己の心身を制御する法とし

て洗練されていきます。「ヨーガ」の行法は「瞑想法」

そのものであり、数千年かけて様々な形に分化します

が、その一つ一つは全く異なるアプローチをとります。

「ヨーガ」は5000年以上の時を掛けて、延べ数億

の先達により研究された高度な修行体系と数多くの

「瞑想行法」を持ち、「行」を支える支柱になる「哲

学」を持っています。その「ヨーガ哲学」もやがて仏

教等の信仰の下敷きになります。世界で数万存在する

瞑想法の半分以上がインドの「アーユルヴェーダ」の

瞑想法を起点とした「ヨーガ」の技法を元にしたもの

です。

いかがでしょうか?本来「瞑想」とは「神を感じ」

「あの世を感じる」為に作られたものだと言えますか

ら、全ては「信仰」と共にあったものだと言えます。

それらを得る事とは「この世」とは「あの世」の一部

なのですから、根本的な人の問いである「この世と自

分」その正体を探り、知る事の大きな手助けとなるの

です。よって「無神論者」には理解し難いものだと言

えます。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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