木村丈彦(きむらたけひこ)

呼吸法

「氣」を使用するメリット1「呼吸法」

今回は、「氣」の循環が何をもたらしてくれるのか?についてです。「気を回すとどうなるの?」「メリットは?」と聞かれますが、実際、「健康、精神」面が変わると、日常の「生活」は変わりますし、人と会う時、話し方も変わります。そうすれば「人間関係」は...
チャクラ

初心者の皆さんへ!解説2

前回は、あらゆる「氣」に関わる「行」がどのように現代に至ったか?歴史のアウトラインでした。私、生徒さん達によく言うのですが、これらの「行」と呼ばれるものが、「そこそこ良い」とか、本当に「何となく」のレベルであった場合、いっ時の「流行り」にこ...
修行

初心者の皆さんへ!解説1

こんにちは!「氣塾」代表の木村丈彦です。普段のブログはある程度の勉強をされている方達に向けた「講義、解説」となっておりますので、表現等がチョイと難しいとの意見を生徒さんからも受けておりますので、今回から数回は初心者の方達にも極力分かりやすく...

「氣」を使えるための条件3

先日は高野山で「氣塾」をしてまいりました。「御山」ですね。高野山大学での「氣塾」参加者は、やはり「お坊さん」が大半です。経典の研究者も来られます「御山」は既に雪景色です。下界とは一線を引いた地での「氣塾」は他の東京、大阪での「氣塾」とは全く...

「氣」を使えるための条件2

赤ちゃんから、子供、少年になるにつれて「自我」が出来ることによって「気脈の詰まり」は増えます。「気脈」は「エゴ」により詰まっていくのです。これは「ヨーガ哲学」そのものですが、「氣塾」で実際に妊婦さんに「氣」のレッスンをしていると、良く分かる...

「氣」を使えるための条件1

「悟り」に至るための「それようの体」。すなわち、「氣」を身体に巡らし「循環」をさせるためには、いくつかの「条件」を満たす必要があります。その「条件」を満たすために、様々な「行法」があり、何千年もの年月をかけて、開発されてきました。前回のブロ...
悟り

「悟れる?悟れない?」の条件3

前回に続いて、「悟れる?悟れない?」の為の「条件」の二つ目、「それようの体」についてです。これ、二つ目ではありますが「絶対条件」でもあるんです。この為に、あらゆる「道」という名が付けれる「行法」が、東洋、西洋共に、古来から研究され、開発され...
悟り

「悟れる?悟れない?」の条件2

前回に引き続き「悟れる?悟れない?」のテーマです。前回は「素質、素要」、今回は「条件」ですね。似たようなこれらを分けたのには、理由があります。ここで言う「条件」とは、主に「宿命」を意味しているからです。「氣塾」に来られる方々の中にこの「悟れ...
悟り

「悟れる?悟れない?」の条件1

「悟れる?悟れない?」は、我々の「氣塾」に限らず、スピリチュアル、宗教、色んな世界で問われる大きな「テーマ」です。前回のブログで話しましたが、それに至るには「資質」や「条件」が絡んできますし、「段階的」センテンスを得て、進行していきます。今...
チャクラ

運命の「出逢い」と7番チャクラ

「出逢い」というものは、時に激しく人生を揺さぶります。「氣塾」を主宰する「仕事」をしていて、17年程経った今でも頻繁に思い出します。私の場合は師匠「ラニー師」との「出逢い」。その詳細は、また書きますが、彼女との出逢いなくして、もちろん、今の...