「悟れる?悟れない?」の条件3

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前回に続いて、「悟れる?悟れない?」の為の「条件」の

二つ目、「それようの体」についてです。

これ、二つ目ではありますが「絶対条件」でもあるんです。

この為に、あらゆる「道」という名が付けれる「行法」が、

東洋、西洋共に、古来から研究され、開発されてきました。

これは、過去のブログですが、様々な瞑想についての解説を

書いてありますので、参考にして頂ければと思います。

「瞑想の正体1~5」までです。

「瞑想の正体1」こちら

「瞑想の正体2」こちら

「瞑想の正体3」こちら

「瞑想の正体4」こちら

「瞑想の正体5」こちら

これは、数多の東洋、西洋の瞑想法の中のごく一部、

代表的なものを、私なりに解説したものですが、

ブログにも書きましたとおり、「行法」としての、

「瞑想」をある程度突っ込んで定義しますと、

通常、人の「意識」とは常に対象を求めて移り続け、

次々と新たな 何かを認識し、認識しながら思い続ける

「雑念」の中にあります。

「瞑想」とは、この「雑念」の流れをせき止め、意識の集中

により 自己の内面にある、一定の精神領域までもって行き、

意識を内没 させる事により「空、無」の状態を作り、

精神を安定化させる。

この状態にある時、「氣」的には、頭の7番の出口から、

「噴水」のように出た「氣」が、リンゴの断面のように、

曲線を描いて足元、1番の入り口に戻ってくる「循環」の

状態にあります。これが、本当の「瞑想状態」なのです。

で、ここで一つの疑問が湧いてくると思います。

「(瞑想)をしないと、悟れないのでしょうか?」

私はハッキリ答えます「悟れません!」

これは「行者」では無くても、覚者、偉人、経営者、

「実際にやってみなくては、どうなるか、分からない

ジャッジ」に常日頃、直面していて、

「人とは、この世とは、何ぞ?」に取り組まなければ

ならない「立場」の人達なら同じようなことをして

いますし、せざるを得ないとも言え、深く「観想」

したり「瞑想」の中で「知恵」や「ひらめき」を

得ているのです。

「瞑想状態」と「意識」と「氣」の関係性とシステム

については、後日のブログで解説いたしますが、

かの「仏陀」が悟りを開いたのは、上座部仏教の行法

観行瞑想「ヴィパッサナー」と言われています。

要するに「それようの体」とは、「氣」を身体に巡らし

「循環」をさせるための「諸条件」、例えば「気脈の

詰まりが無い」等がクリアーされていて、

それによって「氣」を循環させて、呼吸、意識により

コントロールすることが可能。更には、それによって、

深い「瞑想状態」に入ることが可能!

ということができます。

これが「条件」の二つ目、「それようの体」です。

「条件」の一つ目、「それようの人生」は、育てるのは

難しいですが、「それようの体」を作り上げるために、

人々は、数千年の時間をかけて、ヨーガ、練功法、宗教

華道から茶道、書道まで、様々な「行法」が開発されて

きたのです。これは、富士山に登るための様々な、

その人に合った「登山ルート」のようなものです。

登る山は一つ「悟り」への道です。

「氣塾」では、インドの「古式マスターヨーガ」

中国の「武当派太極内丹法」による、「氣」の行法

により、「大周天、小周天」を含めた、

「正確な瞑想法」を伝授しています。

次回は、この事実を元に別の角度から「悟り」を

解説いたします。

では、また次回。

「氣塾」代表 木村丈彦


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