再解説「釈迦」最強のライバル「六師外道」の凄さ(三世因果の世界)2

死生観
このブログは現在2800本以上の記事を貯蔵しております。是非お楽しみお役立て下さい。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ランキングの応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

《三世因果の世界》

「創造と破壊」を考えたとき、単純には「創造」は

「善」に見えて、「破壊」は「悪」に見えますが、

「破壊」が無ければ「創造」は出来ないのです。良

質な「創造」には思い切った「破壊」をしなければ

「中途半端な創造」になってしまうのは、皆さんも

ご存知の通りで「良い思い」や「悪い思い」の「因」

そして始めた物事のその「結果」である「果」は

その後「連鎖現象的」に「時間の経過」に伴って

「良し悪しを生む」のですから、どこまでも、

《物事の「良悪」は本質的には「計れない」のです》

「カッサパの行為の善悪否定論」とは、その事を暗

示しているのです。つまり「六師外道」とは「外道」

と言う「言葉」を含んでいますが、お察しの通り

「仏教的立場」から見ての「因果」を否定する「外

道」なのです。「仏教」において「因果」とは「過

去世、現在世、未来世」の「三世」において、

《過去の「因」を知ろうとすれば、現在の「果」を

見よ。未来の「果」を知りたければ、現在の「因」

を見よ。》

という「三世因果」の世界観の元、「善因善果」

「悪因悪果」が在り、それらは全て「自因自果」で

あり「自業自得」という「理論」です。これらは、

もちろん「ヴェーダ」「バラモン教」における「因

中因果」つまり「全ての事象には、原因の中に既に

結果が内包されている。」とする、「輪廻と業」の

「思想」が古くから「インド」には広く普及してい

た為に、「仏教的」な「因果応報」も比較的、当時

において「受け入れる」のに抵抗は無かった様です

が、他の国における「世界観」例えば「先祖、家系」

を重んじる「儒教の世界観」には、いささか「不合

理」が生じたのも、うなずける所です。

やはり「仏教」における「因果」の最大のミソは、

《「因果」自体が「この世、あの世」に股がる「法

則」であるが故に、その「果報」は「今世」とは限

らない。》

と言う「理論」で、「巧妙」に「検証」が「不可能」

な「逃げ口」を作った所に在り、それらの「思想」

をも「俯瞰」して、後に「内包」させた「形跡」さ

えも伺わせます。

いかがでしょうか?「行為の善悪否定論」とは良い行

いをしたから必ず良い結果が起きる、その人の人生が

良いものになる、とは言い切れない。また悪い行いを

したから、その人の人生は必ず悪くなるとも言い切れ

ない。《よって行為の良し悪しは、その人の人生の良

し悪しを左右する力を持たない。》と帰結が可能にな

ってしまう所から来ています。それは「憎まれっ子世

に憚る」の言葉の通り、この世においては憎まれてい

る人であっても「気力、気量」が旺盛であれば、世に

憚る事が可能になるのですから、そういう事になりま

すよね?

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

お読みいただきましたらプチっと応援クリックよろしくお願い致します。

気功ランキング

精神世界ランキング精神世界ランキング

にほんブログ村 健康ブログ 気功へにほんブログ村

氣塾の各メニューのお申込みお問合せは、氣塾サイトのお問合せフォームよりお願い致します。
お申込お問合せは→ https://kijuku.org/contact

注目!!
《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので お気軽にお問い合わせ下さいませ。》

《「氣塾」の「特徴」は「3500年」続く、卓越した「クオリティ」と、確実な「カリキュラム」に有ります。 自分の新たな「能力」を見つけて、 磨きたい!!そんな方々は、是非「氣塾」にいらしてください!!きっと、「新たな何か」が見つかります。》


コメント

タイトルとURLをコピーしました