悟り

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武当派太極内丹法「悟りの正体」2

「善悪混合」の「この世」で「生きる」ことは、それ自体が「修行」です。以前にも言いましたが、人は「真っ当」に生きるたけでも、少なからず、「修行」をしたのと同じような「精神」を持つことが出来ます。でも、その時は既に「体力」の衰えた、「晩年」なの...
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武当派太極内丹法「悟りの正体」1

新シリーズです。これまでのブログを前提にして、更に色々な物事の「虚と実」を見極めて参りましょう。テーマは何かと質問の多い「悟り」についての「あれこれ」です。このブログは「弟子」「生徒さん達」そして将来「この道」を目指そうとする人達に向けて、...
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「悟れる?悟れない?」の条件6「三宝1」

新年、一本目のブログです。皆さん、「氣塾」にご参加頂いている生徒さん達、明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。「三宝」。人が人として「この世」で持てる三つの宝「武当山=ウーダンシャン」では、そのように言われています。...
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「悟れる?悟れない?」の条件5「正しい瞑想」

これまでの、ブログでも言及しましたが、私は「行者」という立場からも、「瞑想」もしくは「瞑想的」な「感想」無くして「悟り」は無いと断言しています。何故でしょう?学術的概念としては、大きく「瞑想」というものがあり、その中の沢山の「種類」として「...
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「悟れる?悟れない?」の条件4「循環」

「気脈」の「詰まり」を取ると、「氣」の循環は始まります。もちろん「詰まり」のある状態でも、少ない「循環」はあります。「無いのは、死んでる状態」ですから、「小川レベル」で、ちょろちょろですね。「氣」の循環は、頭から出て、円を描いて降りてきて、...
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「悟れる?悟れない?」の条件3

前回に続いて、「悟れる?悟れない?」の為の「条件」の二つ目、「それようの体」についてです。これ、二つ目ではありますが「絶対条件」でもあるんです。この為に、あらゆる「道」という名が付けれる「行法」が、東洋、西洋共に、古来から研究され、開発され...
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「悟れる?悟れない?」の条件2

前回に引き続き「悟れる?悟れない?」のテーマです。前回は「素質、素要」、今回は「条件」ですね。似たようなこれらを分けたのには、理由があります。ここで言う「条件」とは、主に「宿命」を意味しているからです。「氣塾」に来られる方々の中にこの「悟れ...
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「悟れる?悟れない?」の条件1

「悟れる?悟れない?」は、我々の「氣塾」に限らず、スピリチュアル、宗教、色んな世界で問われる大きな「テーマ」です。前回のブログで話しましたが、それに至るには「資質」や「条件」が絡んできますし、「段階的」センテンスを得て、進行していきます。今...