トンレン

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再解説、トンレンの術は何に役立つのか?(氣に色が有ると前は見えなくなる)1

《再解説、トンレンの術は何に役立つのか?》《氣に色が有ると前は見えなくなる》引き続き、溜まっている質問に答えてまいりましょう!次は「氣塾」での「トンレン行法」に関する質問です。「こんばんは!「氣塾」では毎回必ず「トンレン」の練習をされていま...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第六段階「調和」)11

《トンレン第六段階(調和)》《第六段階(調和)》「トンレン」の中で身に付ける感覚は「人を理解」することに始まり「草花や木々」「自然」の持つ「気質」を「理解」出来るようになります。これは「純粋な興味」でもありますし、「自然」の持つ「気」は「精...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第五段階「全融合」)10

《トンレン第五段階(全融合)》「マスターヨーガ」の「行者」は「トンレン」を通して様々なものを学んでいきます。「他」の人々と「氣」を「循環」させ「精神融合」することによって、他の人々の様々な「思い、生き方」を知り、やがては「他の人」の「痛み」...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第四段階「精神移植」)9

《トンレン第四段階(精神移植)》「古式マスターヨーガ」の「トンレン行法」の他の「慈悲の冥想」を含めた「行法との差」であり利点として、全くの「無」を「精神」に作り出す「必要」が無いことにあります。この「トンレン」の「作動原理」は「氣」であり相...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第三段階「感覚融合」)8

《トンレン第三段階(感覚融合)》《第三段階(感覚融合)》相手の「苦」には色々な「種類」があります。「仏教」においては「苦諦」、この世の一切が「苦」であると言いますが、「思い」の「苦」以外にも「老いの苦」や「病の苦」「痛みの苦」があります。「...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第二段階「精神融合」)7

《トンレン第二段階(精神融合)》とかく「大人」は良く振る舞おうとします。人の見た目と、その心の内には「虚と実」があります。仮にその人が「困って」いたとしても「簡単」に相手に打ち明けることはしません。でも「魂」から出る「心の波」は正直です。普...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(トンレン第一段階「循環」)6

《トンレン第一段階(循環)》「トンレン行法」は「古式マスターヨーガ」における「中心行法」です。我々は「トンレン」を通して、自己以外の「他」を知ります。先ずは「他の人」から「知る」ことを始めていきます。「トンレン」を使用するには、先ず一つ「条...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(様々な「慈悲瞑想」の在り様)5

《様々な「慈悲瞑想」のありよう》この数回で「トンレン=慈悲の瞑想」というものがどのようなものなのか?を説明してきました。チベット密教での「トンレン」。上座部仏教での「止観行=サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想」への前段階において使用される「慈悲...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(「上座部仏教」における「慈悲の瞑想」)4

《「上座部仏教」における「慈悲の冥想」》「上座部仏教」における「慈悲の冥想」はパーリ語で「Mettâ Bhâvanâ」。「サマタ瞑想」に入る際に「自己」の「精神」を一定以上に「安定」させるために「四梵行」すなわち「四無量心」を使用して瞑想に...
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再解説、全てを悟る「トンレン」の秘密(自己愛を滅して他利心を育てる)3

《自己愛を滅して他利心を育てる》「古式マスターヨーガ」での「トンレン行法」は他の流派、宗派の持つ「慈悲の冥想」とは異なり、かなり実践的であり「具体的な体感」を伴わせるものです。それはまさに「氣」を使用した「循環の中の技術」であり、「他とのコ...