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人には何故か「やる気の出ない時」というものがあります。
でも、これを今回は敢えて「ひっくり返して」考えてみます。
《はたして、そもそも「やる気が出ない」と「駄目」なので
しょうか?》
《例えば人は、ある意味「ほぼ一生、働き続けないといけない
生き物」だと言うことも出来ます。》
これは「働くこと」に対して「対価を頂く、頂かない」どちら
も「有る」という事を前提にすると、そうだと言えます。
歳をとり「引退」した後でも、家のことや家族に関わること
などで「働く」こと自体は、身体が動く限りは「ずっと続く」
と言えます。
《そんな「何十年」にも渡って「働き続ける」必要がある
のに、何もかもが「新鮮な感じ」で「やる気」を維持して
出来る訳が、そもそも「無い」のではないでしょうか?》
「仕事」とは「楽しい」とは限りません。むしろ「楽しい」
なんて言っているうちは、まだ「ひよっ子」だと言えます。
ましてや「ベテラン」が「楽しい楽しい」と目の色を変えて
仕事をしている訳もなく、朴訥と「仕事」に打ち込んでいる
筈なのです。つまりは「耐久力」「持久力」の問題です。
《これらの「上記の事実」だけでも、以下の物事を言い切る
ことができます。つまり「人は、やる気が無くても仕事は
できる」という事実です。》
《そもそも「やる気が出ないと駄目」「やる気が出ないと
仕事ができない」と「決め付け」過ぎているのです。
私からすれば「若いねー!」と思います。》
「若く、時間が十分にある人」なら、「やる気が出ない」の
なら「やる気が出る」まで「一年二年」と「待っても良い」
とも言えます。普通の「大の大人」でもあれば「自分の家族」
「友人」等の「しがらみ」が沢山ありますから、放っておい
ても、そろそろ「何かを始めないと、マズいな!」と「焦り」
が湧いて出て来るものですし、外に対しての「体裁」もあり
ますから、やがては「その気」になるものです。
《「やる気が出ない時」に無理やり「やる気を出す」必要は
無い》
「やる気が出ない」事が続いたとしても「勉強は出来ます」し
「仕事も出来ます」。また、単純にやっているうちに「心が
動きだして」また「別のステージの謎」が出てきて「やる気が
再び戻る」ことも多々あります。つまり「結果的にやる気が
出る」ということもあるのです。
「別にやる気が出なくても良いのだ!」と思ってしまえば、
何か「スッキリ」して来ませんか?何となく「モヤモヤ」と
「やる気」に対して「こだわって」しまった場合は、これで
良いのです。それでも「全然解けない場合」は、そもそもの
「原因の解明」が必要になってくる、ということです。
更に、続けていきましょう!!
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