新、本当に使える「呼吸法」の正体(順・逆 腹式呼吸)7

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「太極」「内丹」において「順腹式呼吸」「逆腹式呼吸」

は「文息、武息」と表現されます。「文息」とは「文人」

例えば「書家」や「もの書き」「画家」「学者」等に

携わる人々を示し、「武人」とは古くは「武士階級」や

「武」を使わなくても「勝負」の世界で生きる人々を示して

います。「文息」も段階や用法、流派により、かなり「変化」

しますが、息を吸う際に「腹部を膨らます」のが「順腹式」

です。「順腹式」は「横隔膜」を下げますので、それにより

肺の「可動範囲」が広がり、1㎝の拡張で酸素の流入量を

250~300ml増やす事が可能になる為、「呼吸機能」は強化

され「有酸素効果」が上がります。それに合わせて

「神経系統」の機能も改善し、腹腔内の各器官に対する

「按摩的作用」も期待出来ます。

「逆腹式呼吸」においても「横隔膜」の「上下運動」を

含めますから、上記と「同じ効果」を持ちますし、

「逆腹式呼吸」の際に使用する、独特の「動作」でもある

「止息=閉息」は「腹腔内」に対しての「圧力」が掛かり

ますので、胃腸の「蠕動運動」を高め、「消化吸収能力」を

高めます。その結果として各器官、組織の機能を強化する

効果があります。

尚、「止息=閉息」に関しましては、上記の「効果」は、

「医学的」な見地からの効能となりますが、正確な「止息」

は「気脈内」の「氣」の「圧縮作業」となります。「内丹」

においては「応力」は大変重要な「要素」となります。

この「圧縮工程」は、まさに「気を練る」という言葉の

通りでこの「作業」により「氣」を「圧縮」して「濃く」

「練って」いるのです。

次は「吐気」「納気」についての解説を入れます。

更に、続けていきましょう!!

「氣塾」代表 木村丈彦


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