氣塾的に「老いるとは何か?」を研究する(「老いる」と「瞑想」と「浦島太郎伝説」)5

瞑想と浦島太郎伝説幸福
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《古くから「瞑想」とは「ズラす技術」だと言われています》
 
実は「瞑想」と「歳を取る事」とは、かなりの「共通点」が
 
あります。《「正しい瞑想」とは「無我夢中」であり「没頭
 
の境地」に在りです。》それは「呼吸法」に合わせて「精神
 
と氣」を深く降ろして静ませ「安定」させます。本当にこれ
 
が完了すれば「周囲の動き」や「物音」は完全に「遮断」され
 
「無」に成れますから「無我夢中」であり「没頭」する事に
 
なります。思い出してください、あなたにも「小さい頃」には
 
簡単に出来た筈です。新しい「おもちゃ」を与えられたら、
 
「無我夢中」になり「没頭」して、あなたを呼ぶ声も、何も
 
目に入らなかった筈です。それが「正しい瞑想」の形なのです。
 
それが「大人に成ったら」いつの間にか「難しく」なってしま
 
ったという事なのです。
 
我々は正しく「瞑想」をする事により、必要以上の「恐れ」や
 
「不安」を取り除き、正しく「現実を直視」出来る「俯瞰した
 
目線」を養う事に努めますが、「歳を取って」見え難くなり、
 
聞こえ難くなり、「現実の現象」から「離れ」フェードアウト
 
して行く事も、人は「恐れ、不安」により「現実」が歪んで
 
見えてしまうのですから、そこから言えば、
 
《「恐れが無くなる」「他人的に俯瞰目線が出来る」これらも
「似たような事」で、「瞑想」と「歳を取る」とは「一如」と
言えるのではないでしょうか?》
 
 
昔から「インド」「中国」においては「賢者、覚者」とは、皆
 
「髭を蓄えたお年寄り」であるべきだ、という「考え方」と
 
「風習めいた」ものが有りました。例えば「日本」においては
 
「浦島太郎」もそうです。「風土歴史学者」の説によれば、
 
「浦島太郎」は「亀」ではなく「船」に乗り「中国」に渡り、
 
「最新の学問」を学んで帰って来た。そうして「賢者、覚者」
 
と成ったから「髭を生やしたお爺さん」と例えられた。現に
 
「竜宮城」に「そっくり」な「城の造り」が「中国」には有る
 
のです。現実的にも日本海の沖合いで遭難、漂流した場合、
 
対馬海流からリマン海流へと流され「中国東北部」に流れ着き
 
ます。それが夢の世界「竜宮城」だった、という訳です。帰り
 
も再びリマン海流から対馬海流へと流されれば、日本海沿岸に
 
戻って来れます。つまり「浦島太郎伝説」とは「丹後の漁師」
 
が漂流して中国大陸に流れ着き、「学問と技術」を学んで、
 
何年か後に再び帰って来たという「実話」が元ではないか?
 
という事なのです。「浦島太郎伝説」に関しては、様々な
 
説が有りとても面白いので、また後日解説しようと思います。
 
 
更に、続けていきましょう!!
 
 
 
 
 
 

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 公式サイト|古式マスターヨーガ・武当派太極内丹法
陰の氣を操る古式マスターヨーガと陽の氣を操る武当派太極内丹法を伝授する 呼吸法 気功 瞑想教室です。

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